難しくは考えないで、息をすって、心を軽くする

新しい年が始まって、二週間が過ぎた。年末年始は、休みも多いし、一月は実質二週間くらいしか残っていない。

仕事が始まったとたん、机の上は書類で占領され、大切な手紙とDM封筒が混ざったりしていないだろうか。寒い日が続くし、いつも元気にとはいえない。

そんなとき、難しく考えるのはやめよう。悪く考えると、物事は悪い方へと向かっていく。大きく深呼吸して、ゆっくりと息を吐き出す。まず、心を軽くして、自分のもっている力を信じることだ。

人と比較して、羨ましがったり、悔しがったりしないこと。あなたはあなたなのだから。自分にできることがたくさんあるのに、人の才能を羨ましがっている暇はないはず。

時間の制限のある中で、最良のことをすればいい。楽しいことを考えていると、時がどんどん過ぎてしまうように、軽やかに、しなやかに生きよう。

いらないものを手放す。聖域だと思っていたことを止めると、心が軽くなる。自分の心をねじ曲げてまで、無理して仕事をすることはない。いずれ、精神にゆがみが出てくる。

忙しいことはよいことなのだ。空虚さや退屈さに苦しめられる人よりも、ずっと幸せ。忙しい中の、真空の時間に、すばらしいアイディアが浮かんでくる。時間がたっぷりあっても、すてきな企画がかけないのと同じだ。

制約があるから、その中で、自分なりに幸せになる道を探しているから、前に進めるような気がする。

久しぶりに会った知合いに、あなたのブログを楽しみにしている人がいるのよ、と言われてうれしかった。そして、書くことの責任のようなものを感じて、少し緊張している。誰かに喜んでもらえるのは一番うれしい。

お金にならなくても好きな仕事をしている人たちは、それをよく知っている。人は苦しむために生まれて来たわけではないから、わくわくすることをたくさん経験してほしい。その中から、発見や発明があるのだ。

寒い冬も、ひとつの経験。工夫次第で楽しく過ごせる方法はたくさんある。寒さを利用して、干し柿や、干し芋を作るのも楽しい。夜、甘酒に生姜の絞り汁を入れて、ブレイクタイムにする。

お風呂の中に柚子や林檎を浮かべて、温泉気分を楽しむ。鍋が美味しい季節を堪能する。考えて見ると、冬だからできることがたくさんある。

毎日の生活を楽しめるというのが、基本ではないか。

スゴ本オフ忘年会、2011年のスゴ本を肴に語り合おう!に行ってきました

「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」と、日々、すごい本を追い続けているDainさんと、ネット上の最新の面白さを追求するyasuyukiさんが始めたスゴ本オフ。今回、その一年間の締めくくりとなるスゴ本オフ忘年会に行ってきました。

IMG_1952.jpg

場所は都内のキッチンスタジオ。お料理教室が開けるという自然光の入る広いキッチンと、食卓。今回は、係の人が、こんな使い方は初めてです。写真撮らせてもらっていいでしょうかと、尋ねたくらい。よそ目にもキラキラしたものが伝わったようです。

何しろ、才能ある人たちが凝縮されて集っているので、みなさま仕事が速い。会場でキーボードを叩いてすぐにレポートにしてしまった根岸さん、スゴ本オフのイラストを作った間宮さん。他にもお料理の達人や、トークのうまいひとなど、全員がそれぞれ個性的で、大人でした。

そんな19名が集って、持ち寄ったお料理を食べ、今年の一年を振り返る本を紹介したのですから、面白くないはずはありません。その人がどれだけ、その本に思いを寄せているのかがわかって、こちらもドキドキさせられました。

今の時代、本を読んでいる人はごくわずかのように思われていますが、ちゃんといるのですね。本にはやはり、真剣勝負で向き合わなければ、楽しめない。そして、第三者からのコメントも大切です。

最後には持ち寄った本をシャッフルして、交換するというお楽しみタイム。わたしも四冊いただいて、お腹も心も膨れて戻ってきました。

来年1月にも予定されていて、課題は戦争となっています。どんな本を紹介したらいいか、悩みますね。

今回、わたしの紹介した本。奈良少年刑務所には18歳から26歳までの受刑者がいて、そこに詩を教えに行っている寮美千子さんが編集した詩集です。短い詩なのに、心を打たれるものがいっぱい。どうしてこんなに優しい人たちが罪を犯したのか、考えさせされます。

あえて、面倒くさいことをしてみる

手軽なもの、便利なモノが溢れている現代に、あえて、面倒くさいことをしてみる。すると、また、発見があるのだ。

時間のかかること、手間のかかることに挑戦する。子どもの頃、学校からの帰り、遠回りや、回り道をして楽しい時間を過ごした人も多いはず。無駄なことは、実は贅沢なのだと、最近気づいた。

たとえぱ、蕎麦打ち。知合いのひとりは、長野に蕎麦の植え付けまでして、新蕎麦を楽しんでいる。家庭菜園などの野菜作りも、これに入る。

わたしは震災以来、粉のコーヒーを止めて、豆をお取り寄せしている。電動ミルで一回ごとに挽いて、丁寧にコーヒーを入れる。コーヒー容器の最後の5mmくらいは、おりが出るので、注がない。毎回、豆から挽いたコーヒーをいただいていると、他所でコーヒーが飲めなくなる。

他にも浴衣地を買って、手ぬぐいや、布巾を作る。最近、和物ブームで、粋な手ぬぐいも、かなり高い。浴衣地から作れば、売るほどできて、友だちにプレゼントすると、喜ばれる。

お料理も削り節を摺って、出汁を取って作るみそ汁は格別だ。土鍋で炊いたご飯はふっくらと美味しい。

着物を着ることも、面倒だが、気持ちが変化できて楽しい。半襟を縫い付けたり、足袋を洗ったり、細々とした仕事があって、それを楽しいと思えば幸せ。昔の着物は、すべて手縫いである。反物を広げて、裁断し、それぞれのパーツを組合わせて、一枚の着物ができる。

気の遠くなるような作業だが、昔の人はそれを楽しんでやっていた。楽しいと思うことは大切。好きなことをしているときは、時間の経つのを忘れる。

着物はさすがに縫えないが、袋を作ったり、枕カバーを作ったりは簡単。はぎれコーナーをみると、立ち止まってチェックしたくなる。一針、一針、心を落ち着け、収集して縫い物をしていると、気持ちも癒される。

クリエイティブなことは、みな、あえて面倒なことに挑戦しているのだ。最初から無理だと思わずに、その過程も楽しみながら、やり遂げる。すると、心も満たされているのを感じる。

酒井抱一と江戸琳派の全貌@千葉市美術館

千葉市美術館で開催中の「酒井抱一と江戸琳派の全貌」展に出かけてきた。

酒井抱一《四季花鳥図巻》(部分)  文化15年(1818) 東京国立博物館蔵
酒 井抱一(1761-1828)は、大名・酒井家の二男として江戸に生まれた。若き日より俳諧や書画をたしなみ、二十代で狂歌や浮世絵などの市井文化にも手 を染めた。三十七歳で出家する。やがて、宗達、光琳が京都で築いた琳派に傾倒し、洗練度を加えた「江戸琳派」と呼ばれる新様式を確立。風流で典雅な花鳥画 を得意とし、風俗画や仏画、吉祥画や俳画などさまざまな主題対応する柔軟性を持っていた。

この酒井抱一の生誕250年記念展ということで、美術館では七階、八階にびっしりと展示があって、見応えがある。ふすま絵、仏画、屏風などさまざまなジャンルがあって、見飽きない。蒔絵をほどこした調度品なども、当時の生活様式を偲ぶことができる。

特に絵の軸物に、それを誉め讃えた「讚(さん)」が三四行書かれていて、その文字を読み解こうとすると、あっという間に時間が過ぎてしまう。たっぷり時間を取って出かけることをお勧めする。

11/13(日)まで、一般1000円、ローソンで前売り券が手に入る(Lコード:33788)

「スゴ本」オフに初参加、美味しかった

スゴ本とは、すごい本。【わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる】という趣旨で、好きな本を持ち寄ってオススメしあう「スゴ本」オフ。

定員15名の枠に幸運にも参加でき、出かけてきました。場所は都内のお料理教室もできる、キッチン付きの長いテーブル席。今回は食がテーマということで、お薦めの本+お料理を持参するのことになっていた。毎回、この形式なのかと思ったら、初めての試みだったらしい。

主宰者のdainさんと、yasuyukiさんがステキなレポートを上げてくれたので、詳細はこちらをご覧ください。

持ち寄った料理を並べ、各自が持参した本について、食について語るという趣向は、普通のような気がしたが、違っていた。

まず、長テーブルに並べられた料理をつまんでいく。盆と正月と、クリスマスが一度に来たような気分。どれも信じられないくらい美味しいのだ。白菜を洗って、ザクザクときり、桜えびをかけて、ゴマ味ドレッシングを載せて、白菜のサラダ。他にも赤と黄のパプリカで彩りよいタイ風サラダとか、お料理屋さん顔負けのメニュー。

他にも三枚におろしたアジを昆布締めして、その場で皮をむき、叩いてなめろうにする。それにあった、日本酒も各種揃っている。細かな打合せもなく、適当に、あるいは気分に合わせて持参したものが、まるでジグソーパズルのように、ぴったりと合う。

わたしは、肉じゃがと、黒豆と、赤ワインを持参したが、それに合う飲み物やたべものが揃っていたのには驚く。17時から22時までと、贅沢な時間配分だったのに、自分のお薦めの本を紹介することができなかった人もいた。

紹介した本に出てくるバナナケーキは、別の人が焼いてあったし、本に出てくるアップルパイを持参したひとには、別の人もアップルパイを紹介していた。なぜ、こんなふうにぴったり合うのか、本当に不思議だった。

各自が持って来た本の紹介、思い入れを語り、料理にまつわるエピソードなどを披露する。遅れて現れたO氏は、別の人が用意したカジキマグロ、マグロを使って、見事な一品を作ってくれた。みんな、ビジネスパーソンで、プロの調理人はいないのに。

最後には恒例のブックシャッフルがあって、持参した本は預け、代わりに好きな本を選ぶことができる。

わたしが持参した本は、フィレンツェ旅の雑学ノート。
トスカーナ料理の紹介も載っているし、食に関する山口さんの見識がすばらしい。

次回の開催も、食事付きということに決まった。楽しみである。

情報も、断捨離が必要なときがある

両腕に抱えきれないほど、何かをもっていたら、新しいものを受け取ることはできない。同じように、情報もあちこちから集めて大量に持っていても、案外使うことはできない。

大切なのは、自分の見られる範囲で情報を集めること。インターネットのすべてのページをチェックすることなど、不可能だから、情報の断捨離も必要だ。

1. 毎日惰性で、そのサイトをみていないか
2. 暇つぶしと、情報収集を混同にしていないか
3. 情報はとっておくだけではだめ、徐々に劣化する
4. 24時間、ネットに繋がっていなくても生きていける
5. 巡回するサイトを1/3にしてみる
6. たとえ帰宅後や休日でも、サイトにアクセスする時間を決める
7. メイルマガジンを解約してみる

新聞サイトは、ニュース性が高いからとアクセスしていたが、ページビューを上げるために、記事が分断され、やたらとクリックしないと見られないことがある。そういうサイトをたくさんみていると、クリックして時間がすぎていく。

メイルマガジンは、商品・サービスの提供に誘導するように作られているから、真面目に読んでいると、モノやサービスが欲しくなる。一度解約してみて、問題なければいらない情報だったのかもしれない。

ネットに接するのは時間制限が必要なことがある。時間が決まっていれば、工夫もするし、制限の中でできることだけやるようになる。

休肝日のように、ネットに接しない、新聞も読まない、テレビ・ラジオを付けない時間も必要。自分と向き合うことで、何が大切なのか、見えてくる。

情報の断捨離は、姿は見えないが、始めてみると格段に効率が上がる。ムダな時間を使うことで、交通渋滞を引き起こしていたのに気づく。すべてのことを知る必要はないのだ。わからないことを、わからないといい、専門家の判断を仰げばよい。

やる気になれないときは、30分レビューが効く

今年の夏、冷房なしを継続していた。生温い空気の中で、集中してやらなければないことも多かった。

そんなとき、気分を切り替えるには【30分レビュー】が効果的だ。

用意するもの、PCのテキスト入力ソフト、あるいは、真っ白な紙一枚。

1. 気持ちを切り替える
2. 今から楽しく、【30分レビュー】を行なうのだ、と考える
3. 文字通り、30分間だけ。それ以上はしない
4. (PCか、紙に)、今、自分が置かれている立場を書き出していく
5. 自分の強み、持っている資産(お金、時間、人材など)を書き出す
6. 思い出しながら、正確にかく
7. 絶望的、否定的にならないこと。何もないなら、創造すればいい
8. なりたい自分を書き出す、こちらは制約なし、制限なし
9. それが手に入ったら、どんな行動をするかを書き出す
10. タイマーをかけ、30分間だけ。そこで止める

この効用は、まず、一人ブレーストーミングのように頭を活性化させる。記録、書くことで、さらに意識下にインプットされる。

何もないと思っていた人が、両親の住む家を相続して、売却したら、資産家になるかもしれない、などと気づくことが大切。目先のことばかりに、捕らわれずに、大局を見るのだ。

仕事が楽しくなかったら、あるいは、一緒に過ごす仲間がいないと気づいたら、転職や起業も視野に入れよう。楽しい仕事をやって、成果を出すことは、当たり前。苦痛になるのは、おかしいことなのだ。

できたら、毎日、30分間、自分のためにレビューをしてみよう。わからなかったことが、見えてくる。仕事の棚卸しではなく、自分の生き方を創造するレビューである。

願わなければ、何も叶わない。信念をもって、それを成し遂げようとすれば、何でもできる。日本が飽き足らないと思えば、シリコンバレーに行くこともできる。年齢による制限も、たぶん海外では無用だ。

私の場合、30分レビューをやってみて、気づいたこと。芸術、美術、音楽などの知合いが、とても多いこと。オペラ歌手や、洋画家や、アーティストの友だちがたくさんいる。

その一方で、IT関係の友だちも多い。この両方に友だちがいる、という特異な立場は、ビジネスチャンスも数倍広がる。みんなも、気づいていないだけで、人脈、金脈、仕事脈を持っているのだ。

 

サッカー場でみる試合も大切、柏が首位に返り咲く

8/6 土曜日、日立柏サッカー場で行なわれた、横浜マリノス vs 柏レイソルの試合に出かけた。高校時代の有志が集まってサッカー部を作り、定期的に観戦している。

今回の試合を決めたのは5月、そのときは、これが首位決定戦になるとは思っていなかった。日立柏のチケットは完売。飛び入り参加の仲間は、結局チケットが買えなくて、サポーターたちと居酒屋の大画面で観戦したという。

久々に柏に出かけた思ったこと。やはり、サッカーはわざわざ出かけてみるものだということ。テレビの放映もあるが、スタジアムの隅々までは映せない。25番の中村俊輔が、やや疲れて、走らないで歩いて戻るシーンや、ゴールキックの絶妙さを堪能できる。

早期割引で、この試合2500円。ゴール前の前から4番目。申し訳ないようなすてきな席だった。J2になった千葉ジェフは、指定席が4000円。スタジアムの維持費も入っているのだろうか。

サッカーは試合だけでなく、サポータの応援合戦、ボールが来ない間のキーパーのポジションなど、見どころはたくさんある。サッカーの得点は、あっという間に決まるし、シュートがきわどくだめなこともある。

45分間、みているだけでも緊張して、疲れるのに、選手たちはプロとはいえ、さすがだ。ロスタイムも、得点を入れるチャンスだから、最後まで息が抜けない。

試合は柏が2対0で勝利、首位に返り咲いた。両チームとも、すばらしいかったと思う。J1の首位争いだから、当然なのかもしれないが、手抜きなしで、走り回っていた。

わが家でゴーヤが採れました

今年の夏は節電がテーマ。冷房なしの生活を継続中。もともと、風の通る家なので、カーテンやブラインドを太陽の進む向きに合わせて、開け閉めする。外から帰って来たとき、ひんやりとするから不思議だ。

そして、もう一つのテーマは「緑のカーテン」 。こちらも知合いから分けてもらったゴーヤの苗を三階のベランダにプランタンに設置する。毎日、水やりしていたのに、大きくならないと思ったら、肥料が足りなかった。

いただいた三種の肥料を与えると翌日から花が咲いた。この現金な植物界、と思う。花が咲くと、虫どもがやってきて、運がよいと実になる。こちらが第一回目の収穫物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のベランダで、ゴーヤが採れるなんて、昨年までは想像もしなかった。さっそく、別のゴーヤと合体して、炒め物を作る。ゴーヤの種はスプーンですくい、苦みの嫌いな人は白い綿の部分を丁寧にのぞく。

それを4センチの拍子切りにして、まずごま油をねっしたところに加えていためる。わが家では、ここでだし昆布の千切りにしたものも加える。ゴーヤが色が鮮やかになったら、トマトの角切りを加え、塩こしょうする。最後に卵を溶いてかき混ぜる。

トマトと卵が入ると、苦さが緩和されて食べやすくなる。残ったものは密封容器で保存して、冷たいままもおいしい。

今年の夏は新しい楽しみが生まれた。朝晩の水やりも、子育て同様、手が抜けないのだ。

電力制限で、働き方が変わるのか

7月が始まった。今日は最初の週末。そして、この日、出勤する企業が結構ある。自動車メーカの土日操業も今日から、電機メーカも土日出勤を始めた。自動車業界では、部品メーカも含めて80万人以上が対象となる。

7月1日からは、37年ぶりの電気事業法27条に基づく電力使用制限令を発動した。ピーク時使用電力の昨夏比15%削減を義務づける。これで電力不足を乗り切るというより、これまでの社会の仕組みや会社のあり方を、大きく変えていくような気がする。

企業が出勤日を変えれば、家庭も当然影響を受ける。両親が働く子どもたちは、保育所や学童保育でも土日対応が必要になるだろう。当たり前のようにあった電気が制限されることで、こんなにも大きな変化が来るとは、3.11前まで、誰も予想もしていなかった。

千葉県庁では、「千葉県における夏期節電対策」ワークスタイルの変革(ソフト対策)ということで、ポロシャツ、アロハシャツ、チノパン、Tシャツ、短パン、スニーカー等、県民の皆様に対して礼を失することのない範囲で職員の服装を軽装すると、発表している。

県庁が変われば、関連部署も影響を受けるだろう。どこまででるのか、それは未知数だが、みんなが知恵を絞って、限りあるエネルギーを上手に使うことを覚えれば、価値ある変化になるだろう。

もう一つの戦後がいま始まったような気がする。しっかりと見届け、自分たちもできるかぎり、工夫して協力していきたいと思う。