ランチミーティングを入れたら、展覧会のチケットを呼び寄せる

夏にあすなろブログオフを行なったとき、中心となった方とランチミーティングをしてきました。オフ会ではゆっくり話もできなかったのですが、日々のブログを読んでいて、ひらめくものがありました。

仕事や環境が違っても、基本的な生き方が似ていると、話は尽きません。楽しかったです。必ず、発見や気づきがあるから不思議。

そして、このミーティングをセットアップしたら、世田谷美術館の招待券を別の方かからいただきました。おかげで、午後は美術館めぐりして、優雅なゴージャスな一日を過ごすことができました。呼び寄せるのですよ、きっと。

福原信三と美術と資生堂
2007年9月1日(土)-11月4日(日) 1階展示室http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html 

ネットの付き合いが、知合いの輪をさらに発展させていくような気がします。

けんかは、勝てるときにしか、やってはいけない

上司、お客様、あるいは代理店の担当者と、腹が立って、言いたいことをいってから辞めてやる、と思ったら、これを読んでください。

【けんかは、勝てるときにやるものです】

上司が同じことをくどくど言いはじめたら、腹の中ではどう思ってもいいが、表面上はひたすら丁寧に相づちを打つ。相手をいらいらさせるのだ。すると、向こうはさらに大声で怒鳴り始める。それでも止めない。丁寧に話をする。

これを離れたところから見ていると、馬鹿な上司と、有能な部下に見えるから不思議。

お客様は神様ですと、言った人がいるが、そうでもないときもある。この場合もひたすら丁寧に接して、相手から、こんな奴とは付き合わないぞ、と宣言してくれるのを待つ。こちらから切れない相手には、諦めてもらうのがいちばんだ。

代理店の担当者、売上げの大部分を占めているなら、自社の営業に引き抜こう。自分の部下や同僚にしてしまえば、扱いは簡単になる。それができないなら、褒めて褒めまくろう。相手を褒めることは、その人を喜ばせるだけではなく、自分もよいパワーを貰っているのだ。

けんかは、勝てるときにやること。

言霊、言葉が力をもっていることを再確認する

何か心配なことがあったり、数日後に大きな話し合いを控えているようなとき、うまくいかなかったら、と思う人は多い。でも、うまくいかないと思うと、そうなるのだ。

だから、○○があるのだが、そのクロージングがうまくできてよかった、と言霊の力を借りよう。日頃から言っていると、実現するのだ。言葉にはそんな恐ろしい力がある。言うことでイメージトレーニングをしているのかもしれない。

どんなに困難な場合でも、あの人と笑ってお別れできると言えば、そうなるのだ。ちなみに【うちの会社はだめかもしれない】と社長が言っている会社は、軒並み潰れるそうだ。【どんなことがあっても、うちの会社は大丈夫だ】と社長はいわなければ、社員は付いてこられない。

きみは必ずぼくと結婚するよ、とささやくのも効果大である。

時を味方にする

何かうまくいかないとき、あるいは、思ったような成果が出ないとき、そこですべての結論を出さないで、時を味方にするとよい。

何かを熱く語った人も一週間ほどすれば、冷静になれる。そして、また考えてみるのだ。芸術家や小説家などでも、後になって評価される人と、すっかり忘れられてしまう人がいるように、点での評価はぶれがある。本物は最後には認められるのだから、鷹揚に暮らした方が楽しい。

時を味方にすれば、やがて思いがけない解決方法やサービスが生まれてくる。偶然は必然なのだ。

契約はやはりタイミング、と思った

来年のビジネスに影響ある契約が今日決まった。数ヶ月前から水面下では、動いていたプロジェクトであるが、人選も含めてすべてが決まったのはわずか二週間のこと。

うまくいくという手応えを感じるビジネスは進行が早い。ときどきついていけないと、弱音をはきたくなるくらいだ。それはたぶん、正しい方向にすべてのベクトルが向かっているから、反対するものも、邪魔するものもいない。

逆にタイミングを逃して、無期延期になったプロジェクトもある。その人により多少の違いはあるが、波は確かにある。私の場合、お誕生日月は、さらに強力になる。年を取るのは怖いこともあるが、幸運を呼び寄せることができるなら、甘受しよう。

こんな夜は静かに乾杯したい。ビジネスの成功と、みなさまの健康を願って止まない。

 

最近、友だちと会っていますか

友だちってなんだろう。会社関係の知合いとは違う。休日の午後、電話をもらえば、飛んで行き、深夜まで飲み明かすことのできる人。あるいは、休日の早朝から、呼び出したり、約束できる人。

土日、祝日、深夜、早朝でも、気軽に会える。会えば愉しい。損得なしの付き合いができる。立場は同等、あるいは同質。趣味が一致、話題を共有。

これって夫婦の関係とも対比させると面白いかもしれない。

夫婦は、友だちにも親にも相談できないことを話せる間柄。いない間も相手の行動が掴めている。好き嫌いを熟知、機嫌を察知。元気なときも、弱ったときも面倒を見る人。1つの財布で、暮らせる人。ネットに向かう時間よりも大切だと思う人。

最近、友だちと会っていますか。悩みや嬉しいことを語っていますか。メイルやチャットではなく、顔を合わせて、笑いながらおしゃべりしていますか。

友だちは、数ではないと思う。信じられる人がひとりでもいればいいのだ。自分が相手からそう思われるように、精進したい。

週中に、休日の予定を立てる

知合いで、生真面目な人がいる。夏休みから休暇をほとんど取っていないので、上司に言われて、一日休暇にしたが、何をしたらいいかわからない。

家にいても、仕事の進行が気になるし、いつものように早起きしてしまう。平日なので、遊んでくれる友だちもなく、ひとりカラオケに出かけた、と書いてあった。

これを読んで、笑えない人は、週中にあらかじめ予定を立てた方がよいと思う。季節に合わせて、一日、ぽっかりと休みが取れたら、何をするかのイメージトレーニング。

早 朝、六時前なら、新幹線の日帰りの旅で京都に出かけることもできる。また、はとバスの外人向けコースに乗るとか、東海道線の各駅停車の旅で熱海に行くと か。映画やカラオケより、少し遠出して、自然と向かう合うことができれば、たった一日でも、気持ちよくリフレッシュできるはず。

冬の動物園や水族館も空いていて愉しい。どんなに仕事が忙しくても、息抜きの時間がないと、続かない。さあ、あなたなら、なにをしますか。

時間の節約のために、交通手段を見直す

たとえば、都内を移動する時、地下鉄が次々と開通して、JRとの乗り入れ、私鉄との乗り入れも行なわれている。

昔のように新宿に行く のは、東京から快速電車という図式化が、すでに古くなっているのだ。相互乗り入れでは、ホームの端から移動できるが、よく調べておかないと、ホームの端か ら端まで歩くことになってしまう。日頃から、どの場所から乗るのが、次の乗り換え地点で便利か、調べておくと時間の節約になる。

交通手段を見直して、複数のルートを見つけておくと、車両故障や、人身事故の際も対応がとれる。大切なお客様との打ち合わせの時、時間に余裕を持って出かけても、事故にあう確率が高くなってきている。そんなとき、代替案があれば、パニックにならずにすむ。

今は携帯サイトにも乗り換え情報があるから、大丈夫と思っている人もいるが、いざという災害時には携帯もアクセスしにくくなるからと、考えた方が安全。 こういうとき、日頃の地道な検証が役立つ。

当たり前だが、エレベータよりも階段が空いている。急いでいるときは、階段を駆け上った方が速いこともある。また、グリーン車の前にはエレベータが設置されていて、荷物が多いときは、ここを利用するといい。

ちょっと視点を変えてみるだけで、まわりの景色もかわるのだ。

プラスアルファーのサービスも大切

知合いの音楽愛好家は、ネットオークションで自分のLPレコードを競り落としてくれたお客様に、発送時に別のアルバムを同梱して送っているという。お客様の好みがわかるので、それにふさわしいおまけを付けられて、おかげで評価はすこぶるよい。

弊 社でもエクストラバージン・オリーブオイルを販売しているが、オリーブオイルを使ったレシピを付けて送っている。この種のプラスアルファーのサービスは、 一見ささないことのように思えるが、積み重なると大きな力をもつ。たとえば、ネット評価など、一朝一夕にはできないが、大切なポイントになる。

物事には裏と表があるから、両方の立場立ってみると、何が足りないのか、何を加えたらよりいいかがわかる。要するとこれらのサービスが提供できる人は、勉 強している。お客様のことを知るためには、ときには自分がお客様になることも大切だ。カウンターの向こうとこちらを行き来してみる。

こちらのサービスに満足されたお客様はどこかに足跡を残し、書き込みしてくれる。これも立派な二次効果である。

偏頭痛に悩まされていたら、水泳が効きます

母親ゆずりの頭痛持ち。ときおり、季節の変わり目に偏頭痛に悩まされていた。もちろん、薬はでるが常用したくない。

そこで教わったのがスイミング療法。確かにスイミングは全身運動だから、効くかもしれないと、半信半疑で、教室に申し込んだ。すると、気がついたら一度も痛くない。泳ぐことは、日頃使っていない筋肉を酷使し、血行をよくする。歩いているだけでは、十分ではないらしい。

水泳連盟の教室は自由度が低いので、スポーツクラブの会員になった。こちらは温水プール付である。そこで、毎週二回およぐことにしている。理想は三回なの だが,時間がとれない。そして、一週間ほど、まったく泳がなかったら、頭痛がするのだ。大変だと、あわててアクアビクスのクラスを取る。50分間身体を動 かしていたら、痛みが消えていた。

PCの前に座って仕事をしている人には、水泳はお薦めである。スポーツクラブなら夜遅くまでやっているし、一日15分でもいいから、泳げばよい。健康のためにも、いくらかの投資は必要である。