ネットオークションで冷静に買い物するには

はまると、怖いと避けていたものがいくつかある。その1つがネットオークション。必要に迫られて利用してみた。5000円以上の買い物はYAHOOの場合、月額294円を払ってプレミアム会員になる必要がある。

そこで、冷静に買い物をするにはどうしたらいいかを考えてみた。

1. 必要なものしか買わない、当たり前のことだが大切
2. お買い得のようにみえて、終了5分前くらいから、競り合う商品に注意。熱くなると危険だ
3. 市場価格を必ず調べてみよう。
4. 出品者の評価をみる。この数週間でトラブルが起きていないか
5.   二人で一騎打ちになったとき、自分の上限を決めておく。それ以上は出さない
6. ご縁があれば、手に入るし、また、次の機会が必ずある、と信じること
7. 落札したら、すぐに連絡をいれよう
8. 支払して、品物を入手して、納得するまで、気を抜かない
9. 同一の相手から複数買うときも初心を忘れない、相手の事情が変わることもある
10. 品物が手に入ったことを感謝しよう

慣れないうちは、終了間際のやりとりをシミュレーションだと思って観察してみる。自分が関係しないときは、冷静でいられるはずだ。そして、流れやコツを掴むと全体が見えてくる。

せっかくのインフラなので、冷静にそして、予習してから利用しよう。むやみと怖がらずに必要なものは揃えたらいいと思う。

 

 

ちょっと背伸びしてみると、後から付いてくるもの

仕事柄、海外出張が付き物ですが、たいていは、ネットでホテルを予約します。そのとき、最後の宿泊地を五つ星以上にしたり、あるいは超高級レストランのランチを予約したりと、ちょっと背伸びをしてみます。

これも大切なこと。ある時期、たくさんお金を使って自分に投資する。身分不相応な買い物をしてみる。不思議と後から付いてくるものがあります。

そこで同席した方と知合いになったり、あるいは、それを体験していることで、打ち解けることができたり。

ITの世界でいえば、サンノゼ参り。サンノゼで一年近く暮らした息子がよくいいます。

ちょっと背伸びとは、海外旅行でもいいし、ブランドスーツを着ることでもいいし、一見さんお断りの店で誕生会したり、資金+コネクションの組み合わせで実現できます。

私事になりますが、先月、久しぶりに高価な買い物をしました。京橋の画廊で絵を購入したのです。その作家の作品を以前に見かけたとき、ほしくても予算にあわないからと、諦めました。恋人に出会って、一言も口をきかないで別れた気分でした。

今回、また、別の作品に出会って、いまここでこれを買わないとずっと後悔するだろうと思ったのです。ちょっとどころか、かなりの背伸び。

すると、なんとかなりそうな気配。気迫で買ってしまったのですが、飾ってある絵を見るたびにうれしくなります。

出会いを大切にして、そのときが来たら、背伸びしても頑張る。成長するためには、そんな経験も必要なのかもしれません。

休日は明るいうちが勝負

いま、15時34分、あと二時間ほどで夕暮れです。

さて、休日にやりたいこと。どうも明るいうちが勝負のようです。

1. 探しもの
2. 部屋の片付け
3. 積んだままになっている雑誌を開ける
4. 洗濯をする
5. 洋服をたたむ
6. 溜まった新聞を隅から隅まで読む
7. ミルク入り紅茶を飲みながら、夏の予定を立てる
8. 思い立って、カーテンを洗う、窓を磨く
9. 部屋の模様替え
10. 爪を切る
11. 引き出しの整理
12. 針仕事をする
13. 車を洗う、ワックスをかける
14. 自転車のパンク修理
15. スキーの手入れ

明るいうちに気になったことを1つでも片付けてしまうと、月曜日からの仕事ライフが楽しくなりますよ。

衣替えの勧め

仕事に詰まったとき、どうもやる気がでないとき、有効なのが衣替えです。

いま、あなたはどんな服を着ていますか。春を先取りしたオシャレな服を持っていますか。仕事がマンネリだと思うときは、あなた自身も、同じ服ばかり着ていませんか。

新しいワイシャツを下ろす。新しいブラウスに手を通す。気分が変わりますよ。ワードローブ一式などという大人買いの必要はありません。ふだん着ていない服で出かけてみてください。

新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ。結婚式や卒業式、あるいは同窓会などにはオシャレして出かけると思います。それは非日常だから。

そして、新しいことを始めるには、生活のどこかに非日常を作るとよいです。知合いのお医者様、ふんぱつしてジノリのカップを仕事場で使っているそうです。それで飲む一杯のコーヒーは格別で、仕事の意欲も湧いてくるといっていました。

ぜひ、あなたもお試しください。わたしの場合、究極の衣替えは着物ですね。

毎日の達成感が、大きなゴールへと導く

明日からまた一週間が始まります。ため息をついている人、いませんか。毎日、仕事に追われて、何もできないと自分を責めないでください。

目標設定は簡単なことから始めましょう。

たとえば、こんな感じです

1. 図書館に借りた本を返しに行く
2. 御礼のメイルを書く
3. 豆を挽いて、コーヒーを入れる

どうですか。できそうでしょう。毎日、三つくらい、簡単な目標を設定して、クリアする。あるいは、5つくらい書き出して、達成率70%にする。これを継続していると、それだけで力がつきます。

毎日30分だけ、本を読むことでもいいし、寝る前に美容体操するというのでもいいのです。大切なことは、達成感を積み重ねることにより、少し難しいことに挑戦してみようかな、という意識を引き出すことです。

誰かに言われたからではなく、自分からやりたいと思うことが成長につながります。

さあ、すぐにやってみてください。効果が現れるのは二三週間後です。お楽しみに!

ブログを書いていたら、海外の友だちと交流しよう

英語ができなくても、海外に出かけたことがなくても大丈夫。海外に暮らす日本人のブログを見つけたら、友だちになってみよう。

1. コメントを書く。 最初は相手を驚かせないようにゆっくりと
2. コメントを書く。 何度か書くうちに相手もあなたのブログを読みにくるはず

そこで、感性が合えば、感じ方や、考え方の似ている人はたがいに引きつけられる。これは、男女の差がなく、友だちになれるはず。距離があるから、適当に冷静でいられる。

なぜ海外の友だちが大切なのか、現地の生の情報を自分と同じような感じ方をするひとから受取ることができる。フィルターを通してと心配される人もいるが、基本は自分と合う人なのだから、信じたらいい。

会ったことのある人、海外で初めてお会いした人、まだ会ったこともなくメイルのやり取りをしている人。でもみんなどこか、あなたと似ている。

たくさんの眼があれば、それだけ真実に迫ることができる。これは大切なのことだ。将来、仕事や趣味で出張したときも、現地で待っている人がいるのは心強いことだ。そういう幸せな恩典に、あなたも参加してみませんか。

毎日でなくても、定期的にブログを更新していると、好きなこと、新しいことを書いているだけで、友だちが生まれ、ネットワークが広がる。すてきなことだと思う。

うまく流れに乗せるには、High Timeを使う

相談や約束のメイルを出しているのに、すぐに返事が戻ってくる人がいる。ふつうは、二十四時間くらいかかる話が、すぐに決まる時がある。

そういうのをHigh Time といい、時が満ちているのだ。

こういうときには、これまでうまくいっていない仕事も合わせて、流れに乗せてしまおう。気持ちがとてもポジティブになっているから、疑いを挟む余地がない。

そういうときに出した案内、お知らせ、お願いは、うまく行くことが多い。宝くじを買ったりする人もいるようだが、金運は後から付いて回るものだから、仕事運を優先させよう。

感謝して、自分は恵まれているなあと、実感しながら文面を作っていると、豊かさがあふれている。幸せというのは、豊かさの源泉みたいなものだから、人に与えても減ることがない。これを勘違いしている人が多すぎる。

誰 かが幸せになって、その分、自分が不幸になるなどと考えてはいけない。誰かを幸せにできたら、その人はもっと幸せ者なのだ。そうやって、流れに乗せたら、 その調子を継続させよう。 やり方はいろいろあるから、自分にあった方法でキープさせる。無理はしないで、頑張らないで、自然体でしなやかにいきたい。

有益な情報は、もらうだけでなく、流すことも大切

インターネットのおかげで、普通では知り合えないような友だちが気軽にできて、連絡しあうことができる。アドレスを知らなくても、SNS内のメイルシステムを利用して、メイルを送り、ほぼリアルタイムで携帯で確認することができる。

そんな中で、知人のブログで有益な情報を得ることが多い。新聞、雑誌より多いのではないか。

まるで居ながらにして、流行の健康器具や、自然食レストラン、クルーズツアー、気象情報、居心地のよいホテルなどの最新情報が入ってくる。それも友人の体験記つきだから、すごい。

世の中の価値観というのは、その人の人生体験に基づいているものだと思うが、あなたにとって、価値あるものは何ですか。

車とか、ダイヤモンドとか、有名大学出身とか、プール付大邸宅とか、飛行機のファーストクラスとか、ブランドグッズとか、そういうものが気になりますか。

私にとっての価値ある環境というのは、やはりネットワークだ。正確なそして、ある程度セレクトされた情報が得られること。専門家の友だちを持つこと。

専門分野はなんでもいい、たとえば日本全国の美味しいお煎餅について知っているとか、その人だけのonly1 を持っている人は光っている。

そういう人たちのブログを日々読みながら、こちらも有益な情報を発信できるか、真剣に考えている。価値観の合う人になら、役立ちそうだが、万人向けではない。

まあ、一人でもお役に立ててればうれしいと思って、ここでも書かせてもらっている。

叱られることは、相手の期待値があるからこそ

大勢いるのに、なぜ自分だけが叱られるのかと、いう経験ありませんか。同じことをしてもあなただけが叱られる、あるいは注意を受ける。

こういうとき、叱った相手は、あなたにより多くのことを期待していると思われます。この人なら、叱ったらきっとブラスにしてくれるだろう、と思って声をかけるのです。

逆に怖いのは何もいわれなくなること。放っておかれて、悪い点も未熟な点も何も言ってもらえなかったら、成長はありませんよ。

もし、今日、何かで叱られた人は、相手の期待値に添えるように、次回に動けばいいのです。相手に感謝することも忘れずに。大切なことを気づかせてくれた人ですから。

音楽に頼って、心を癒してみる

知合いの超多忙な女性社長、海外出張から戻った翌週から仕事をしていて、へとへとになり、もう何もしたくないと思ったそうだ。

そして、友人がチケットを取っておいたコンサートに久しぶりで出かけ、その後、美味しい食事をしたら、気分爽快、また、元気が出てきたという。

大きな仕事を終えた後、ごちそうをいただくというのはよくあるが、音楽+食事のセットがこんなに威力を発揮するとは思わなかった。

今週は、わたしも毎日打ち合わせに出かけ、ゆっくりと考える時間が持てそうもない。そこで早めに仕事は切り上げて、音楽休憩を取ることにした。こんなときは、DVDが役立つ。イタリア語の学習のため、揃えたイタリアオペラが並んでいる。

モーツアルトか、プッチーニ、ロッシーニなどのイタリア歌劇がいいだろう。ドイツオペラは、深刻さを増すので危険だ。セビリアの理髪師を聞きながら、机に並んだ書類を一気に片付ける。ありがとうメイルを連発する。

外は夜が迫っているが、画面の中は明るい春。この対比がまたよい。図書館で調べものがあるので、残っている書類を手早く片付ける。

会社員の方が自席で音を出すのは難しいと思うが、早めに自宅に戻って、久しぶりに好きな音楽を聴くといいと思う。ぜったいに癒されるから、そして、元気を貰えるのだ。