海辺の町で過ごす一日

黄金週間の後半、知合いが住む、海辺の町に出かけました。場所は外房線大原駅から車で20分ほど。まず、大原駅に集合です。こちらは、あのいすみ鉄道の出発駅。踏切で待っていたら、偶然、いすみ鉄道の列車が通過しました。菜の花のイメージに、ムーミンの仲間の絵が描かれています。

大原駅から海までは、歩いて7分くらい。駐車場もたっぶりあります。外房なので、波が荒く、サーファーが大勢来ていました。砂浜はきらきらと光るきれいです。ちょうど引き潮になっていたので、濡れた砂地を歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

途中、オシャレなカフェで昼食、買い物もして、目指す場所へと向かいます。お庭の一部をご紹介しますね。ホビットの庭とよばれていますが、本当にそんな感じ。ここで、持ち寄った食材を使って、薫製や、BBQ、鳥の丸焼きなどを作ります。新緑の中でいただくお料理はどれも美味しくて、幸せな気分になれます。食事というは、雰囲気が大切なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

仲間が酵母菌からこだわって焼いてきたパン。ずっしりとした重みがあって、美味しいのです。黒ごまやチーズを載せていただく、また違った味わいがあります。

 

 

 

 

 

 

 

新鮮な鰹半身で作った、鰹のたたき、薫製のソーセージ、サラダなどごちそうを撮る前に消えてしまいました。最後がダッチオーブンで作った、鳥の丸焼き。皮がパリパリで北京ダックのよう。これがいままでに食べた鳥料理の中でも三本の指に入るもの。薪を起こして内輪で煽ってくれた方に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

気持ちのあう仲間と、語りあい、笑い、驚き、喜んで過ごした一日。みんな大人なのか、「お金も学歴もいらない、すてきな友だちに囲まれて過ごす人生がいちばん」と、激しく同意しながら、次の再会を約束して別れました。こんな一日があれば、いろんな意味で人生の味わいを感じます。

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