twitter、わたしも始めてみました

知合いが結構使っているし、業務連絡にもなりそうなので、とりあえず、投稿してみます。

仕事柄、PCの前に座っていることは多いのですが、これってつけっぱなしでいいのかしら。

つぶやきは、得意なので、書くことはたくさんありそう。そのとき、考えたことをあとからまとめるのに役立ちそう。

新しいことは、ミーハーなのですぐに飛びつきますが、飽きるのもはやい。続けられるか、ちょっとドキドキしています。

イタリアワインの試飲会に行ってきました

昨日、仕事の合間を抜けて、イタリアワインの勉強会および、試飲会に行ってきました。今、コストパフォーマンスの高い、ワインが望まれていますが、それにぴったりなのが、イタリアワイン。価格帯も2000円から3000円で、美味しいモノがたくさんあります。

わたしの所属するAIS Japanでは、イタリアワインを広めるための活動をいくつかしています。その1つが毎月の定例会。ラベルを隠して、6、7種のワインのティスティングをして、ブドウ品種や生産地、特長などをレクチャーしてくれます。

イタリアワインに興味のある方ならどなたでも入会できます。こちらをご覧ください。今回は、シチリアなど南のワインをティスティングしてみました。どれも美味しくて、満足のいく価格でした。

以下にご紹介しますので、ぜひお試しください。

 

1.  ディナリ・グリッロ 白  (I.G.T. )
Dinari Grillo
ブドウ品種::グリッロ

2.  2007 Greco Sannio (D.O.C.)  白
ブドウ品種:グレコ種100%

3.  2007 Falanghina Guardiolo (D.O.C.) 白
ブドウ品種:ファランギーナ種100%

4.  フィオリーレ・ロッソ   (I.G.T. ) 赤
Fiorile Rosso
ブドウ品種:ネロ・ダヴォラ

5.  2007 Aglianico Guardiolo (D.O.C.)  赤
ブドウ品種:アリアニコ種100%

6.  エチケッタ・ネラ   (D.O.C.G. )   赤
Etichetta Nera
ブドウ品種:フラッパート、ネロ・ダヴォラ

以上

参考サイト
株式会社MONACA
http://web-monaca.com/itemlist/index.html
(有)クリオ・インターショナル
http://www.clio-int.com/winelist/

 

 

オンラインショップで外国語を学ぼう

イタリア語を習って五年目ですが、なかなか単語を覚えられません。楽しく、語学学習をすることはできないのかと、思っていたら、こんなサイトを発見しました。

http://www.misssixty.com/

普通のサイトのように見えますが、実は奥が深い。
まず最初にオンラインショップをクリック、そして、習いたい国名を選びます。

すると、すべての表示がその国に変わったはずです。イタリアを選べば、説明もイタリア語、フランスを選べば、フランス語表記になります。

「お買い物中毒の私」ではありませんが、このオンラインショップはなかなか楽しいですよ。スカートとか、ジャケットとか、リアルな写真があるので、覚えます。自然と身に付く感じがいいです。

実際に流行のアイテムもチェックできるし、これで、海外でのお買い物には困らないはず。

注意 水着はかなり、セクシーなので、会社で見るときは注意が必要ですよ。家に帰ってからゆっくり楽しまれることを推奨します。

飛ぶために、身を屈める

飛ぶためには、一度身を屈めないと飛べない。何か新しいことを始めるときも、一直線に進むのではなく、一度身を屈めてから進路を考えよう。
激しい風雨の日、傘を広げるのではなく、少しつぼめてビル風にあおられないようにしよう。新しい環境に入るとき、やがて飛躍するために身を屈める。

これは、なんら恥じることではなく、当たり前の仕事術なのだ。長年外資系にいたが、伸びる人は決まっていた。素直な性格で人の話を聴く、アドバイスを聴くことのできる人。自分のやり方や、考え方があっても、先輩や同僚の話をまず聴こう。それから結論を出せばいいのだ。

■飛ぶための準備
1. 身辺を整理する
何か、新しいことをする前に身辺を整理しよう。できるかぎり、不用なものを手放す。購読していた雑誌を止めるとか、サービスを停止してもらうとか
なるべく、無に近い状態にしていく。

2. 持ち物や人間関係に執着しない
出会いが必ず待っているのだから、ご縁のない人を無理に繋ぎ止めておいたり、持ち物や人間関係に執着することのないように、心がけよう。誰もいなくなるのでは、という不安があっても大丈夫。一時的に身を屈めているだけなのだから。

3. 価値判断の変化に合わせる
意識の変化や、物の価値判断は年々変わっていく。その時点で不用になったものは、手放すことだ。人に差上げたり、オークションに出したりして、再利用してもらおう。

4. 何がしたいのか、何が大切なのかを知る
こうやって、身辺をきれいにしていくと、自分には何が大切なことなのかが、分かってくる。余分なものがなくなると、真実の自分が見えてくるはず。
これが分からずに、ただ仕事の成果を出そうとしていると、迷宮から逃れられない。

5. 信頼できる友だちを持つ
不特定多数の人から愛される努力を続けることより、数人でいいから、心から打ち明けられる友だちを持とう。飛ぶ前には、相談にも乗ってもらえるし、その後も、きっと心の支えになってくれるだろう。物事は数や量ではなく、質や深さなのだと思う。

6. 自分を信じること
自分を愛していない人は、他の人を愛することができない。それと同じように自分の可能性を信じること。信念をもって進む人には、協力する人が現れる。やらなかった後悔よりは、やってしまった後悔の方が絶対に楽しい。

これで整理整頓の重要性に気づいた人は幸いである。明日から6月、始めるならすぐがいい。

中断したものを再開するときの留意点

昨夜、偏頭痛に悩まされた。ほぼ三年ぶりのこと。
原因は、仕事が集中していたこと、また、睡眠が足りていないこと、そして、何よりもスイミングスクールに通っていないこと、が挙げられる。

そういえば週二回のスポーツクラブにこの数ヶ月通っていない。健康のために始めたことなのだから、病院に通うよりはましのはず。明日はなんとしてもでかけなくちゃと思った。

他にも中断しているものはいくつかある。放置したままのブログページがいくつか。
そして、会おうと言い出したが、全員のスケジュール調整ができないままになっている食事会。膨大な資料をスキャンしかけて、中断しているもの。数え上げると、たくさんあるのだ。

なぜ中断したか、そのことについてはあまり考えない方がいい。前をみて、どうやったら再開できるのか、どんなインセンティブで立ち上がるのか、前向きに考えてみよう。

1. 中断したものについて、反省、後悔はしない
2. 前向きに考える
3. これを始めることのメリットを三つ考える
4. 自分の中の、○○であるべき、という考えをすてる
5. 決まらないことを、相手に投げてもいいのだ
6. 再開は楽しく、そしてご褒美も用意する
7. 楽しいことから始めよう

たとえば、スイミングスクールであるが、これまでイブニングコース(17時から23時)を取っていたが、これをプール限定で全日に変更する。一部ホットヨガを取っていただけで、ジムは使っていないから、プールだけで十分。価格もほぼ変わらない。
ブログページの再開。空いてしまった日時を埋める努力はしない。今日から始めよう。そして、読んで楽しくなるような告知から始めること。自分がどこかに書いた文章を再利用してもいいから、書き出そう。

自分だけで抱えて、何もできないなら、第三者に投げてもよいし、担当の人に甘えてもいいのだと思う。ゼロよりは10%でも、20%でも先に進もう。

自意識の過剰な人は、他の人がどう思うかがとても気になるらしいが、正直な話、人は恋人でもないかぎり、そんなに関心を持っていない。あなたがどう振舞おうと、そんなに気にすることはないのだ。

継続は力なり、という言葉があるが本当だと思う。

【お買い物中毒な私!】 試写会に行ってきました

最近、映画をみていないなあ、と思っていたら、ちょうどぴったりな映画の試写会に当りました。

お買い物中毒な私!
NYCに暮らすレベッカ・ブルームウッドは、25歳。一流ファッション雑誌の記者を夢見ているが、ひとつだけ大きな秘密があった。

それは、お買い物。
1. 嫌なことがあったから
2. いいことがあったから
3. きれいになりたいから
4. 流行はおさえたいから
5. 頑張った自分へのご褒美だから
6. なんたって安くなっていたから
7. お買い物は一期一会!、運命の出会いだから!!

この1から7までにチェックが5つ以上つく人は、お買い物中毒かも。

ひと味違った、ビジネスキャリア・サクセスストーリーとして楽しむのが最高。長年、米国系企業に勤めていたので、オフィスのレイアウトやNYCの町並みが懐かしい。経済不況など、どこの国のことと思わせる明るさがある。

そして、ファッション。主人公のレベッカは、流行のファッションに飛びつき、SALEの4文字が見えると、仕事も忘れて並んでしまう。日頃、そこまでは入れないような高級ショップの中まで見えて本当にわくわくする。

ところで、このレベッカのファッション、実はメイドインジャパンもあるのだ。『プラダを着た悪魔』や『セックス・アンド・ザ・シティ』を担当したファッションのカリスマ、パトリシア・フィールドが、わざわざ来日して、渋谷の109で選んだお洋服がたくさん登場する。このあたりも見ていると本当にキュートで、ビビットで、かわいいのだ。

カードの支払が貯まり積もって1万ドル近いレベッカは、どうやってそこを切り抜けるのか、サクセスするのか、それは見てのお楽しみである。

しかし、笑った。久しぶりに心から笑えたストーリーである。この試写会のために流行のオシャレをして出かけてしまったくらい。そういうわくわく感まで味わってほしいと思う。
たわいもない夢物語かもしれないが、今を生きる忙しすぎる女性にぴったりだ。ところどころに真実や、そしてサクセスのための術が隠されていて、あなたのヒントになるかもしれない。

5月30日(土)全国ロードーショー

ラ・フォル・ジョルネ「熱狂の日」音楽祭

連休は、恒例のラ・フォル・ジョルネ「熱狂の日」音楽祭に出かけました。

2005 年に始まったこの音楽祭、1500円程度で生の演奏が聴けるということで、クラシック界に新しい風を興しました。ずっと五日間公演していたのですが、さす がに今年は少なくなって三日間のみです。気づいたときは、ほとんどのチケットは完売で、ようやく5/3に手に入れたヘンデルを聴きにいきました。

ヘンデル/ストコフスキ−: 「メサイア」よりパストラル・シンフォニー
ヘンデル       : 合奏協奏曲 作品6-12
ヘンデル/ハーティ  : 管弦楽組曲 「水上の音楽」

東京都交響楽団
小泉和裕(指揮)

5,000人以上入る大ホールでの演奏なので、どうかと思っていたら、場所がよかったのか(二階の中程中央)、すばらしい音響で、生演奏の醍醐味を味わうことができました。

気軽に音楽に親しめるという意味でも価値ある公演で、来年も引き続き、開催してくれることを願っています。

短い時間で、適切なコメントを返す術

最近つきあっているSNSでは、コメントがかなりの速さで付き、みんなそれに丁寧に応えるのを主旨としている。

だから時間のない人や、コメントの返しが辛くなると、コメント欄を閉じてしまう。

これはとても勿体ないことなのだ。リアルでないネットのつきあいでは、おたがいがチャットのようにコメントをやり合うことで、より深い交流が生まれる。

書いてくれたコメントを読み、それに適切な返事を書くことは、もしかしら、江戸から続く、連句の作法に似ているのかもしれない。

現代に暮らすわたしたちにとって、短い時間で適切なメイルを書いたり、返事を書くのは不可欠な技能だ。それが苦手だと、メイルの返信ができなかったり、人と打合せをする連絡が遅れたりする。

手紙には定例文、時候の挨拶などがあるが、ネットのコメントを書くにもいくつかのキーワードがある

1. 相手のことを誉め、感謝する
すてきなコメントありがとうございます

2. 相手の意見に敬意を示す
○○について、詳しいご意見、ありがとうございます。

3. 相手から教わることが楽しいと示す
○○について、みなさまから教わるが多く、勉強になります。

コメントを書く時は、自分という言葉は忘れよう。あなたの意見、感想、提案に対して、感謝しますといういい方で統一する。

相手に何か、モノ・サービスを売り込むとき、自分の話ばかりしているセールスパーソンはいないはず。相手の考え、気持ちを聞くことからビジネスは始まるのだ。

そして、こちらの意図が分かってくれるような上質な友人ネットワークを築きたい。友だちは数ではなく、どれだけ濃密な時間を過ごせるかだと思う。

メイルの返事にも、ありがとうの言葉はわすれないように。相手はきっとかなりの時間をかけて、この手紙を書いているのだ。

1. 相手に何かを依頼する場合
締切は必ず二三日前倒しにすること。三日前になったら、リマンドの手紙を書く

2. 相手に返事を書くとき
いつもありがとうございます、という言葉を入れること。
締切に遅れないように、貰ったら48時間以内に返事を書こう。

森美術館、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションは面白い

六本木ヒルズの53階にある森美術館で、2009年4月4日(土)〜7月5日(日) まで開催されている『万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより』の公開講座に出かけたきた。

今回のセッションは、心が震えるほどすばらしかった。以下に主催者からの案内文を紹介する。

「現代アートを社会に開く−コレクターの視点から」
多様化する現代美術の表現方法、その動向を紹介するとともに、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団の活動を糸口にコレクターが美術を支援すること、社会に向けてできることについて考えます。

出演:フランチェスカ・フォン・ハプスブルク(ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団理事長)、ダニエラ・ジーマン(ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団チーフ・キュレーター)、南條史生(森美術館館長)
モデレーター:荒木夏実(森美術館キュレーター)

 

こ ういうセミナやイベントにはもう何十回と参加しているが、今回は特別だった。フランチェスカさんのお話を聴いているうちに、魂のこもった言葉に本物のアー トを知っている、全生活をアートと対峙している人だと思った。たとえていうなら、まるで中世から続くお城に招かれ、その城の女主人の物語を聞くような気分 だった。たしかに日本にいるはずなのに、オーストリアやドイツにある城の中にいた。

現代アートのもつ社会との繋がり、日本ではまだまだ希薄な気がするが、それは日本の社会がそうだから。アーティストが自分の支持する政党の話をしたり、海外で起きている侵略や戦争について語らないのは、今のわたしたちの生活の反映なのだ。

現代アートの楽しみ方は、まず作品の前で立ち止まり、耳を傾ける。分からないときは解説書を見たり、心の中で何か感じるのを待つ。その数分間が大切なのだ。ぜひ、お時間をたっぷりとってお出かけください。

 

夜型から、朝型へ、生活リズムを変える

この数ヶ月、仕事に集中していたら、だんだん夜型になって、眠りにつくのが、人の目覚める頃という日もあった。

だんだんと春めいてきて、朝起きるのも楽しみだから、朝型に変えようと思う。ちょうど、来週から4月が始まるから、それに合わせて、五時起きにしよう。深夜でも早朝でも、人からのインタラプトのない時間帯を確保できれば、仕事の能率があがる。

もうひとつの要点は、時間帯で付き合う人が変わるということだ。アーティストや自由業の人は、深夜でもみな眠らずにいる。年配の方でも深夜までメイルチェックされている方がいて、驚く。

日本人全体が睡眠時間を削って、仕事をしているのだろうか。

朝型にするときは、ちょうど海外旅行の時差のような苦痛があるが、それは二三日で解消する。主体は自分なのだから、自分の活動しやすい時間帯を確保すればいいのだ。

知合いの中小企業の経営者たちは、揃って早起き。始業前に必要な仕事のあらかたを終えている。だから、突然の問題にも対処できるし、人と会ったり、話したりする時間がある。朝の二時間で六時間分の仕事をすることも可能だ。

まあ、いいことばかりのように見える朝型だが、家族の協力も大切。いつも深夜に帰宅して、食事をするような家族を抱えていると、どうしても睡眠不足に陥ってしまう。家族ともよく話し合い、おたがいが歩み寄ることも必要だ。

とりあえず、明日から、早起きしてみます。