直感を信じる

何かに迷ったとき、あるいは、決めかねているとき、心を静かにして耳を傾けよう。効果的なのは二三回、深呼吸して、ゆっくりと息をはく。

それから自分に尋ねるのだ。これはやるべきか、退くべきか。そのときの直感に素直に従う。昔の人はもっと五感を鋭く暮らしていた。生きるために、もっと深刻な選択があったはず。現代の生活では、 使わない機能が、実は備わっているのだ。

直感に耳を傾けると、邪念が入らないから、すんなりとうまく行く。そして、その結果は、自分にふさわしいものだと信じればいい。

卑近なところでは、電車の経路、終電近く、どの路線を使ったらいいのか、サイトに頼るよりも自分の直感を信じる。ここは嫌だなと、思う車両には乗らない。

昔から海外旅行が好きで、よく出かけていたが、一度だけ、行きたくないと感じたときがあった。飛行機事後が続き、あちこちで戦争があったりして、治安に問題があったときだ。こういうときは、自分の直感を信じて、半年後に、改めて旅行計画を練り直した。

仕事の約束なども、同じ日に重なることがある。この場合も、あなたがどちらに行きたいかの気持ちを優先した方がよい。どちらを選んでも、同じような結果が得られるとしても、心地よい方を選んだ方が、幸せ度が高い。

直感はどんどん磨かれる。日々の使い方次第で、輝いてくれるはずだ。

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黄金週間の正しい過ごし方、総括

今年の黄金週間は、その名の通り、天候にも恵まれ、すばらしい連休だった。短い人で五日間、長い人は七日間の休暇が手に入ったはず。年末年始のような慌ただしさもなく、天候がよくて過ごしやすい。

この時期、海外に出かけた人も多かったと思う。だが、この時期は日本にいることをお薦めしたい。休みがとれるなら、六月の梅雨時に日本脱出が理想的だ。知合いのご夫婦は、毎年、この時期にイタリア、フランスを旅している。

さて、何か正しくて、何が間違っているか、など偉そうにいえる話ではないので、あくまで私感として、黄金週間の過ごし方について語りたい。

1. 規則ただしい生活をしてみる
いつもの時間に起きて、食事を食べ、電車に飛び乗る代わりに、新聞をゆっくり、丁寧によむ。リズムを変えないことで、連休後の激務をかわすことができる。

2. ひたすら眠る
寝すぎるくらい、毎日二倍の睡眠を取る。たっぷりの睡眠の後は、ポジティブ思考になっている自分に驚く。

3. 歩いてみる
町中、山の中、森の中、公園の中、どこでもいいから、車は降りて、歩いてみる。歩く早さで、見えてくるものが違う。ちいさな発見がとても新鮮のはず。

4. 食事会を開催
食べ歩きのかわりに、その費用で食材を買って、人を集めて食事会をする。日頃、贅沢だと思っている食材もふんだんに使って、ワインも美味しいものを選んで、わいわいと騒ごう。家の広さは関係ない。中身が詰まっていれば、満足度も高い。

5. 読書会
これは連休の最後くらいにやるといい。休み中に読んだ本を持ち寄り、感想を語り、お薦めのポイントを紹介する。最後に本の交換会を開くのもすてきだ。持ち寄りで軽食付きにしてもいい。

6. 午後から出発する日帰りの旅
早起きする必要はない。お弁当もいらない。家で食事をすませて出かける。たぶん道も空いているはず。人が帰る頃、まだまだ遊んでいて、暗くなったら戻ろう。夜の食事も家であり合わせでいい。心が満たされているときは、うどん一杯でもしあわせ。

7. 部屋の模様替え
暖房も冷房もいらない季節だから、開け放して、物の入れ替えをするのには、適している。連休始めでも、途中でも、最後でもよい。身体を動かすことで、ストレス解消にもなる。大掃除すると、なくなったものが次つぎと見つかるから不思議だ。

この期間、仕事ができなくて、物足りなく思う人もいるかもしれない。そこをじっと我慢すると、連休明けが楽しくなる。休暇中は、日頃できないこと、やらないことをとことん、真面目にやるといい。

1から7までは、ふだんの週末や三連休にも応用できるので、ぜひ、やってみるといい。お金もかからず、楽しむ方法はたくさんあるから、それを頭を使って考えるのも、すてきだ。

次回の三連休は、七月の海の日のあたり。時間はたっぷりあるから、いろいろと考えてみると、楽しいと思う。

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限られた時間の中で、仕事を完了させる

仕事の締切をいくつか抱えているとき、もう少し時間があったらと思うことがある。だが、時間が潤沢にあるときは、余計なことに気を取られたり、別のことをしたりして、実は効率は上がらないのだ。

着 物の着付け教室にひと月に二回通っているが、その先生いわく、着物は17分ですべて着られるという。限られた時間の範囲で、1つ1つの動作を正確に、適切 に行なえば、誰でもできるようになるらしい。逆に時間がたっぷりあると、余計な動作をして、その結果、着崩れが起きる原因になるとのこと。

仕 事の段取りもこれに似ていると思った。一度でできることを、下書きしたり、練習したりして、クオリティを下げてしまう。1度だけの真剣勝負で、全力でぶつ かったら、ずっとよい成果を揚げられる。だれでも火事場の馬鹿力はあるのだから、予想外の実力を発揮できたりするのだ。

昔から、小人閑居して不善を為す (君子ではない普通の人は暇をもてあますと、ろくなことをしない) と言われるように、三連休を有意義に過ごすには、綿密な計画も必要。提出期限や締切、納期などは大切な生活の区切りなのだ。

時間がないと嘆く前に、限られた時間の中で、何をいちばんやるかの優先順位を即座に付ける。こちらの訓練も実戦だと効果が出る。お客様に差し上げる資料は、何が一番大切なのか、何は省くことができるのかを判断して、きちんと説明できるようにしておく。

会議の全員分のコピーを用意することよりも、企画などの内容をしっかりさせたほうがいい場合もある。そういうときはプロジェクターで説明して、その間にコピーをだれかにお願いしておこう。

外 資系に長年いたので、これは特技になってしまっているが、海外から役員や上司がやってきたとき、必ずプレゼンをさせられた。日頃から秘書たちと仲良くして いると、事前に情報もわかるし、発表の順番を後半に移してもらえる。昼休みを挟んで、90分あれば、たいていの資料はできる。

いつ、誰から発表を依頼されても、驚かないように基礎資料は用意してあるが、それを相手に合わせてアレンジして、自分の仕事がしやすい予算取りをアピールするのだ。

多忙な相手とミーティングが必要なときは、予め15分と限って行なうとうまくいく。15分ならその日でも、絞り出すことができるから、今日で今日、結論が出したいとき使える。

こうした限られた時間の中での成果の積み重ねが、その人の実力と評価される。忙しい人にこそ、大切な仕事を頼めというのは、真実だと思う。どんなときでも、それなりの成果をあげることができるから、信頼も生まれるのだ。

限られた時間に感謝して、仕事を完成させよう。そういう意味でこのブログも、更新していかなくてはと思った。

 

もう少し時間があったら、お金があったら幸せになれるのか

大部分のひとは、もっとたくさんの時間や、愛、お金などがあれば、何かをすることができると思っている。たとえば、本を書いたり、旅行をしたり、別荘を買ったり、よい人間関係が築けたりする。

そして、それが叶って、初めて、幸せな,満ち足りた人生が送れると信じている。今は、あと少し何かが足りない思いながら暮らしている。

どうもこれは違うようなのだ。給料をもらって、余ったら貯金するという人は、たぶん何も残らず、貯金ができない。最初から、天引きして、積み立てていけば、必ず貯金ができる。

それと同じように、足りないのだと思わず、自分は今ある自分が幸せ、満たされていると考える人は、ずっと今が続くわけだから、幸せも続く。お金や時間についても同様のことがいえる。

いつも時間がたりないと嘆いている人は、忙しさの原因を手放したら、変わるのかもしれない。拘束時間が長くて、給料の安い会社なら、転職するのも視野にいれよう。

私自身について考えても、ポジティブに暮らしていると、そういう仕事や仲間を引き寄せている。今が幸せと明言できない人は、人生はいくらでもやり直せるのだから、これまでの方向性をリセットしたらいいと思う。

これだけグローバルな時代なのだから、日本に留まらずに海外で暮らすこともいい。あと少しで幸せになれると、頑張るよりも、今が幸せといえる人生を送りたい。

あすなろブログの新年会と、江戸の話

1/15 金曜日、渋谷で開かれたあすなろブログ新年会に参加しました。日頃、個人個人がブログをあげているわけで、こういうみんなとお会いできる会は貴重です。この日は、別のイベントとも重なっていたのですが、こちらを優先しました。

嵐の振り付けがあったり、五十嵐順子さんの著作プレゼントがあったりと、もりだくさん。あっという間に時間は過ぎて行きました。

twitterを始めるきっかけになったのもあすなろブログの仲間ですし、生活の一部として、機能しています。関係者のみなさまに改めて感謝です。

 

週刊江戸が発行されて、今年は江戸ブームがくるのではないかと、お話したら、江戸のまち歩きにもみなさま関心を持ってくれました。現在、一月に一度、江戸のまち歩きを実施しています。

この江戸と、明治の明確な区切りはなくて、同じような物を食べ、文字を書き、暮らしていました。昭和と平成が同じように、政府は変わっても、人々の暮らしは連綿と続き、生活習慣なども昭和20年くらいまで、変わらず続いていたようです。

戦後、新しい日本に変わった。そして、わたしたちは、新しい日本に生まれた、というわけです。

ですから、江戸を学ぶことは何か懐かしい気がするのでしょうね。この新年会の後、弊社の江戸の古文書講座にも、お問い合わせをいただき、感激しています。 IT企業で働く方も、江戸のことを学び、今を生きるヒントがたくさん発見できると思います。

12/8は、ジョン・レノンの命日

twitterを始めて、ほぼ半年になるが、いちばん すごいと思うことは、リアルタイムで世界に繋がるということ。たとえば新聞を読んで、昨夜の出来事を感激したり、あるいは、ブログを読んで、書き手にコメ ントを書いたりしている。twitterは、ダイレクトに話題の中心となるひとと、繋がることができるのだ。

明日12/8は、ジョン・レノンの命日。 今日が始まってすぐに、yokoono から 8 December – Memories of John http://imaginepeace.com/news/archives/4313というメッセージが届く。一週間ほど前、yoko onoをフォローしたら、すぐにフォローしてくれて、ダイレクトメッセージももらった。ジョンレノンの命日を、yoko onoのtwitterで知らされるというのも、去年は想像もしていなかったこと。

こういう時間を共有しているのだと、考えるとなんとなく豊かな気持ちになれる。他にも,東浩紀さんは、深夜、ルソーの発想について、真剣に検討をしている。高広伯彦さんは、連日、マーケティング論を述べ、講義を聞いているような気分になる。他にも有意義なこと、ホットなこと、おかしいことをつぶやき続ける人たちがいて、飽きない。

フォローする人が700人を超えた辺りから、タイムラインがものすごい数で流れて行く。それに反応しても、また、離れていてもいい。こういう無常観がいいのだ。

俤や姥ひとりなく月の友 芭蕉

イタリア人とスローフード

イタリア語をまた習い始めた。自宅の近くにある公共の施設で、先生はイタリア男性。教え方がさすがにプロフェッショナルである。90分授業が一月に二回なのだが、飽きさせない、眠らせない。

今 日はバールで注文する話だった。イタリアに行ったことのある人なら、ご存知だと思うが、イタリア人の朝食は、エスプレットと,甘いクロワッサンである。 BAR(バール) のカウンターでカフェといえば、自動的にエスプレッソが出てくる。日本人の飲むコーヒーはカフェ・アメリカーナ。ミルクたっぷりのがカプチーノ。

そ して、コロネといわれるクロワッサンは、クリーム入り、ジャム入り、なにもなしの三種類が定番だそうである。ローマで食べた、チョコレート入りコロネは、 特別版だったわけだ。これはバリスタに聞いてからでないと、外観からわからないという。Che cos’è questo?  これなんですか、と尋ねて購入するのが安全。栗のジャムも季節限定であるそうだ。

さて、イタリアといえばスローフードの発祥の地だが、南 イタリアでは、肉を食べるのは一週間で一日、日曜日だけだったという。それ以外の日は豆を煮て、スープ状にして、パスタに掛ける。タンパク質は豆から取っ ていたと聞いて、親近感を覚えた。日本人だって、長年、豆腐や納豆、がんもどきなど、大豆製品で暮らしていたのだ。

ひよこ豆のパスタを教わったので、お知らせしよう。
1. ひよこ豆 2缶、ざるにあげてよく水洗いする
2. セロリの葉、プチトマト5、6個、ニンニクひとかけを加え、ひたひたになるまで水を入れる。その上にオリーブオイルをひとさじ入れる。
3. 塩小さじ1杯いれたら、蓋をして、最初は強火、煮立ったら弱火にして20分煮込む。最後に黒こしょうをいれる。
4. ショートパスタを茹でておき、ひよこ豆のソースを絡めて出来上がり

ひ よこ豆は乾燥したものを使うこともできる。他にも乾燥した空豆のスープパスタも美味しそうだ。もともとは肉が潤沢に食べられずに、手をかけたマンマの料理 が、今の時代、健康によいスローフードということで見直されている。日本食も栄養のバランスという面からもっと評価されていいのではないか。

 

デフレに、ひそむ罠。どうして安く買えていけないの。

物の値段が下がっている。日本百貨店協会は10月の全国百貨店売上高(既存店ベース)が、前年同月比10.5%減と20カ月連続でマイナスとなったと、発表した。 政府も日本経済が「デフレ状況にある」と公式に宣言した。

どうして、デフレはまずいのか。物の価格が下がって、買い物はしやすくなった。霞ヶ関、銀座で播磨屋はコーヒー,おせんべい無料の、フリーカフェを始めた。 買い物帰りに、喉をうるおし、おせんべいを摘むのが無料という新しいビジネスモデルが始まった。

その一方で、安い物しか売れないなら、企業は利益が十分に確保できず、給与や賞与も上がらなくなる。人件費がかかるからと、新卒採用が凍結される。デフレは、じわじわと日本経済を停滞化させていく。デフレスパイラルに陥るとなかなか抜け出せない。

たとえば、長期の住宅ローンを申し込んだとき、年々、給与が上がるはずだから、だんだん返却が楽になり,繰り上げ返済などの措置も取られた。ところがデフレでは昇給はわずかで、買った人は長年、大きな負担をしいられることになる。

宝飾品なども売れなくなるだろう。高級品は相変わらず売れるのだが、中級以下の商品は価格競争になっている。まあ、お金に余力のある人は、今が買い時である。有名販売サイトでも、この11月はどこも、余分に買ってくださいメイルがすごかった。

どこの企業も必死だと思う。そんな中で、ユニクロが60周年の記念セールを行っているのも、象徴的な出来事だ。 10億円をみなさまに還元しますというコピーもすごい。そんな中、各企業の広報担当たちは、少ない予算とメンバでやりくりして、日々を過ごしているはず。広告部がなくなって、総務やマーケティングの一部に入ったという話も多く聞く。

ものが安く買えると、単純に喜んでばかりいられないのだ。

即位二十年の記念品

本日、高校の同窓会幹部の会合があった。その先輩の一人が宮中御茶会に招かれていて、即位二十年の記念品をいただいたという。

菊の御紋の銀色の蓋物に入っているのはコンペイ糖。恐れ多くも、わたしたちも1つづついただいて味わった。こぶりだが、上品な甘さである。

どちらが作っているのか、調べてみたら京都の緑寿庵清水、金平糖の専門店だと分かった。こちらは宮内庁御用達の店で、昔、金平糖は高級菓子とされ、作業工程は「小さいものから育てる」という所から皇室の結婚のお引き菓子や出産祝いなどとされるのだそうだ。なるほど、そんないわれがあるの物とは知らなかった。

先輩のご好意で、その場にいたものは全員、携帯写真を撮ったが、ブロガーはいないようなので、わたしが代表して紹介している。なお、参加者には、即位二十年の記念DVDが配られたそうだ。こちらも平成の帝らしい計らいである。

イタリアソムリエ協会、最高評価レストランを発表

【イタリアソムリエ協会レストランガイド最高評価レストラン発表】

去年に引き続き、イタリアソムリエ協会ではレストラン・ガイドブックを販売しています。レストランの評価は2〜5のBaci(キス)マークで評価され、2010年版は1706件がレストランが記載され、その中で、5Baciに輝いたのは12件。
同時に今年の最優秀レストランも発表されています。

総評は以下の様になっています。
5Baci Luoghi dell’eccellenza (総合的に素晴らしいレストラン)
4Baci Vale il viaggio,ristorazione elevata (足を運ぶに値する質の高いレストラン)
3Baci  Ristorazione impegnata e luoghi particolarmente accoglienti(予約も多く、とりわけ居心地の良いレストラン)
2baci  Ristorazione da provare per la finezza e l’attenzione alle tradizioni (伝統的で、試す価値のあるレストラン)

【5Baci 獲得レストラン】

PIAZZA DUOMO Alba – Cuneo
VILLA CRESPI  Orta San Giulio – Novara
COMBAL.ZERO  Rivoli – Torino
DAL PESCATORE  Canneto sull’Oglio – Mantova
LE CALANDRE  Rubano – Padova
LAITE Sappada – Belluno
ENOTECA PINCHIORRI Firenze
DA CAINO  Montemerano – Grosseto
VISSANI Baschi Civitella del Lago – Terni
LA PERGOLA DEL ROME CAVALIERI Roma
LA TORRE DEL SARACINO Vico Equense – Napoli
LA MADIA Licata – Agrigento

【今年の最優秀レストラン】

LOMBARDIA // ILARIO VINCIGUERRA – Galliate Lombardo – Varese
TRENTINO // ORSO GRIGIO – Ronzone – Trento
FRIULI VENEZIA GIULIA // IL CECCHINI
- Pasiano di Pordenone – Pordenone
VENETO // GELLIUS – Oderzo – Treviso
EMILIA ROMAGNA // VITE – Coriano – Rimini
MARCHE // GIARDINO – San Lorenzo in Campo – Pesaro Urbino
LAZIO // COLLINE CIOCIARE – Acuto – Frosinone
ABRUZZO // L’ANGOLO D’ABRUZZO – Carsoli – L’Aquila
CAMPANIA // RELAIS BLU – Massa Lubrense – Napoli
PUGLIA // LA STREGA – Palagianello – Taranto
BASILICATA // ANTICA OSTERIA MARCONI – Potenza
SICILIA // LOCANDA DON SERAFINO – Ragusa

以上、イタリアにお越しの際は、のぞいてみてください。