知合いの庭に,梅の木があって、たくさん実っている話をききました。自分の家の分は採ったので、どうぞお採りくださいといわれて、月曜の午後、出かけてきました。ちょうど、梅ワインを漬ける時期だったのです。

梅雨の合間の晴天、薄曇りもほどよく快適でした。5月の連休にもお邪魔したのですが、気持ちの清々しくなる庭です。
クラシック音楽が流れ、オペラの話をして、紅茶をいただきました。
こんな椅子でお茶を飲む午後は、すてきですよ。新緑が目にまぶしいくらいです。
今年の黄金週間は、飛び石だが、結構とある。前期は、4/28から4/30までの三日間、あるいは、メーデーでお休みの企業は四日間。後半は、5/3から5/6までの四日間。これを有休を使って休むと、9日間。ヨーロッパでもいけそうな長さだ。
さて、そんな黄金週間の正しい? 過ごし方について、記しておこう。正しいには?マークが付いているのがミソである。
1. 旅に出る
この時期、どこも観光客で賑わっているから、裏をかいて、都心回帰しよう。銀座のビジネスホテルに泊まって、二泊三日を外国人気分で過ごそう。
あるいは、夜行バスを乗り継いで、京都、奈良あたりにでかけてみる。帰りも夜行バスなら、ホテルの心配もいらない。ただし、年齢制限あり。
2. 友だちと会う
天気がよければBBQバーティもよし、寿司ご飯をつくって、手巻き寿司パーティも楽しそう。キーワードは、「日頃会えない」友だちと、「美味しい食事」を楽しむ。うれしいことが二つも重なると、心の奥の憂さもかき消してくれる。
3. 買い物に出かける
財布の中に、一千万円ほど入れて、ない人は想像して、買い物に出かける。資金が潤沢にあるから、焦って、ファイナルセールに飛びつくこともない。ゆったりとした気持ちで、あれこれと見定める。
さらに気分を変えたかったら、アウトレットに出かけよう。先日オープンした木更津なら、オープン特典が満載。歩くだけでも楽しい。
4. ガーディニング・庭いじり
豪邸でなくても、ベランダでジャガイモを育てることができる。ホームセンターに出かけて、培養土を買って、軍手をはめて、麦わら帽をかぶれば、あなたも、仲間入りだ。
5. 本を読む
図書館の本は、不可。これは自分の本でないと、楽しめない。
まず、ブック○フや、密林で、欲しい本を買い集めよう。ビールを飲みながら、あるいは、入浴しながら、好きな本を好きなだけ読むのだ。濡れても、汚れても、自分の本だから安心。気に入ったフレーズには書き込みをいれて、あるいは付箋も付けて、自在に楽しむ。
本は一つの完結した世界だから、読み終わったら、違う景色が見えるかもしれない。
6. 部屋の模様替え
暮れになると大掃除をみんなするが、実は春の大掃除のほうが理屈にあっている。暖房もいらないから、窓を開け放って、空気を入替え、掃除もできる。
使 わないものは、潔く捨ててしまおう。マイルールを作り、一時的に段ボールに保管するのもあり。一年経って、使わないものは、そのまま捨てられる。椅子や、 家具を変えるだけでなく、カーテンも替えると、印象が変わる。ミシンがあれば、カーテンを縫うのは簡単。直線だから上下を縫って、フックを差し込むだけ。 一時間くらいで完成する。
7. 非日常で過ごす
いつもとは違う生活をしてみる。寝床に朝食を持ち込んで、食べるのもよ し、明るい昼間からお風呂に入るのもよい。自分で作って既成概念から解放してあげよう。知合いに休日は一日、着物で過ごして江戸人になる人がいる。トガを 着て、ローマ人で過ごすのも楽しい。休日に、正装して家の中で過ごすというのも、かなり面白そう。
非日常であれば、あるほど、愉しさも深いが、宅配便のお兄さんを驚かさないように注意したい。
以上、そのヒントをいくつか上げてみたが、これらを組み合わせて実施するのもいい。昨年の計画停電なども思い浮かべて、悔いのない休日を過ごしてほしいと思う。
日本の植物分類学の礎を築いた牧野富太郎博士は、高知の生まれだったのだ。ことしがその生誕150年にあたり、さまざまなイベントが開催される。
中でも目玉とよべるのが、「牧野富太郎の道を歩く」植物ガイド養成講座。年に5回程度の予定です。受講料は無料。
問い合わせ先: 大月町商工会 0880-73-0135
この機に四国に行くのも楽しい。全講座を制覇できたら、植物についても詳しくなるのでないか。小石川植物園をみたので、野外実習がしてみたい。知らない方のために、博士の略歴を載せておく。
■略歴
牧野富太郎博士は、1862(文久2)年4月24日、現在の高知県高岡郡佐川町に生まれた。土佐の豊かな自然に育まれ、幼少から植物に興味を持ち、独学で植物学の研究を続ける。22歳で上京し、東京大学理学部植物学教室で植物分類学の研究に打ち込む機会を与えられた。
1887年に友人と 「植物学雑誌」を創刊、同誌上に共著で記載したヤマトグサは日本国内での最初の新種発表となる。94年の生涯において収集した標本は約40万枚。新種や新品種など約1,500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の基礎を築いた一人として知られている。
東大講師辞任後1940年には、現在でも研究 者や愛好家の必携の書である『牧野日本植物図鑑』を刊行。1953年に東京都名誉都民。没後、文化勲章受章。
今年の桜はなかなか咲かなかったが、週末にかけていっせいに 開いようだ。4/6 金曜日、たまたま上野で会合があり、 上野の森の夜桜を楽しんだ。 正直なところ、こんなに混雑している上野は初めて。かなり 冷え込んでいるのに、大勢の人が桜の花の元に集り、宴会をし ている。桜の花はぱっと開いて、すぐに散ってしまう、その 潔さが日本人の心情にあっているのかもしれない。 
夜の桜は昼間見るのと違って、妖しい美しさがある。 それは、もう明日はみることのできない儚さにも 繋がる。 昨年から、さまざまな出来事があって、それでも桜は わたしたちを忘れずに咲いてくれたのだと思うと、 ありがたい。この時期、上野に集ったのも何かの ご縁だと思うのだ。
電子書籍、紙媒体を問わず、読書は最強のお愉しみだと思う。道楽にしては、お金を湯水のごとく使わなくてもよい。いまどき、105円で三時間楽しめるなんて、すてきだ。
1. 場所を選ばない
海外でも、電車の中でも、あるいは入浴中でも、楽しめる
2. お金がかからない
古本なら105円で売っている、某ロングテールのサイトでも250円の郵送料を払えば、1000円以下ですいぶんと買える。
3. 年齢性別を問わない
児童書を大人が読んでもいいし、小学生が背伸びして源氏物語を読んでもいい。男性、女性、高齢者、若者、みんなが一冊の本を読むことができる。
4. 時間を問わない
開始、終了の時間は個々の自由。一冊の本を一生をかけて読んでもいいのだ。徹夜本といわれる、読み出したら最後まで読みきってしまう本なら、深夜スタートするのかもしれない。
5. 疑似体験ができる
物語の主人公になりきることもできる、その主人公に恋をすることもできる。読んでいる間は、浮き世の辛さもしばし忘れて、物語に浸れる。
6. 仲間ができる
1冊の本を通じて、人生を共有したような仲間が見つかる。同じことを語れる友だちができる。最近、仲間に入れてもらったスゴ本オフも楽しい。
7. 人生に退屈しない
ドラマがあったり、哀愁があったり、たくさんの生き方を見つめることができるから、退屈することはないのだ。
わたしはどちらかといえば、活字人間。電車の中で、音楽を聞くことよりも、本を読みたいと思う。夢中になっていて、降りる駅を忘れたこと、多々あり。地下鉄でスリラーを読んでいると、密室だけに怖さが倍増される。
そして、今の悩みは、自分の持ち時間以上に、読みたい本があること。本気で速読法を考えている。
年度末の3月が始まった。事務所には大切な書類と、趣味で集ったモノが溢れている。クリエイティブな仕事をするには、ふさわしくない状態だ。
大人が成長するためには、時に応じて脱皮が必要。転職とか結婚とか、外的要因で変わることもできる。新学期を期にして、身辺整理をするのもいいいだろう。
■片付けの基本は捨てること。
捨てるもの、保存するものを選別するのがいちばん、頭を使う。断捨離という言葉が流行ったが、あれは、たぶん第一次のお片づけ。捨てるというよりは、大人になるための必要な脱皮なのだ。
■現状の把握、収納スペースを考える
事務所には大きな引き出しが五段、普通の引き出しが四段ある。その他に本棚が四か所あって収納には不足ないはずだ。ところが書類が全部しまえない。不思議 に思って、引き出しを開けて見ると、先住者がいた。各種、大小の封筒類がしまってある。数年前の年賀状が取ってある。いただいた案内の手紙が大切にしまっ てある。
いちばん問題なのは、大切な書類の下に堆積されている過去の遺産。それらは、たぶんこれから先、使うことがない。
■優先度を考える
優 先度からみて、使い勝手のよい場所には現在進行中のプロジェクトをしまいたい。すんでしまったモノは、棚に置けばいいはず。すべてを断捨離しようとする と、消耗して先に進めない。とりあえず、今使わないもので、捨てることはできないものをボックスに入れて本棚に並べておく。
それらは、時間があるときに片付ける。あるいは、半年くらい放っておこう。こういうアバウトな判断が結構役立つ。むずしかしく考えずに、優先度だけ考えよう。
■お楽しみも用意する
大人の脱皮は成長するために必要な手段。モノを捨てて身軽になったら、お出かけしよう。買い物も、レストランでのお食事も、またオペラやコンートもいい。そうやって、身の回りを快適にしつらえておけば、幸運を呼び寄せることができる。きっとできる。
■おまけ
家の中での脱皮は、家族に宣言してしまおう。片付け途中の部屋をみても、文句を言われない。頑張ればご褒美がもらえるかもしれない。余力があれば、台所や玄関先まで、断捨離をしてみよう。新しい運気がやってくるかもしれない。
facebook、かなり前からアカウントを持っていたのだが、この二年くらいで、あたらしい展開がある。ツイッターでは流れてしまうタイムラインが、後から読み直すことができるから、便利だ。
フォロワーは知合いか、その友だちに限定しているので、気分的にも安心感がある。昔のネットの知合いが次々と移住してきて、賑わってきた。15年間続いたMLもこちらへと移行したら、日々の動向がわかって楽しい。
facebookだけで募集して、集う会もある。スゴ本オフがそれ。恵比寿のキッチンスタジオを貸し切って、美味しいものを食べながら、本について語るという至福なとき。ここに参加して以降、すてきな本との出会いがある。
もちろん、世の中には表と裏があって、よいことばかりとは限らない。facebookが面白いと、ブログを書く必要性が薄れてしまう。これも問題かも。
つくづくと人は集いたいモノなのだと実感する。孤から仲間へと、時代の流れもそうなっている。情報は集めるのではなく、共有して使うから楽しい。
これを読んでピンと来た方、3/16のスゴ本オフにどうぞ。今回は新潮文庫のしばりあり。申込はこちらのfacebookページから。
先週、豆のスープを作るとき、食器棚を探したら、コンソメブイヨンが見つかった。なんと2009年10月の賞味期限。一年以上も前に切れている。ということは、二年前に買って、そのままになっていた。
ちょうどこの頃、イタリア語講座に通っていて、ひよこ豆のスープの作り方を教わった。それ以来、ブイヨンは使わなくなってしまった。
日々の暮らしでも、こんな変化があるのだから、仕事や、人生についても、激しく変化しているのだ。日頃は気づいていないが、人との別れや、仕事が変わったりするとき、初めて思い出す。
あの人にもう少し、優しくしてやればよかったとか、もっといろいろと教わっておけばよかったとか、後悔、先に立たずである。
だから、定期的な見直し、人生の棚卸しは必要なのだ。お金を貯めるコツは、まず自分がいくら持っているのか、いくら入ってくるのか、現状把握から始まる。棚卸しは、大切だと思った。
棚卸し: 決算や整理のため、在庫の商品・原料・製品などの種類・数量・品質を調査し、その価格を評価すること(広辞苑)。
これを自分の人生に置き換えてみよう。いま所有しているもの、その価値、これから達成しなければならないもの、簡単にできること、できないこと。棚卸しの時期は、自分で決めたらよい。ただし、毎年できること。
わたしは三月の上旬に一週間ほどかけて、ゆっくりと書き出してみようと思っている。書くことで、実現化は早まるから、過去、現在だけでなく、未来の思いも綴っておこう。
こういうのはやりながら、方法がみつかるものだ。一人ブレーンストーミングと、わたしは呼んでいる。現状を知ることで、無駄なことに時間とお金をかけなくていいし、未来への展望も開けるはず。
最後にひよこ豆のスーブの作り方を載せておこう。
先生の出身地の貧しい南部地方では、肉が食べられるのは一週間に一度だけ、あとは、よく豆のスープをたべたという。作り方は簡単だ。
1. ひよこ豆 200グラム
(缶詰のものはよく水洗いする、乾物はさっと、水洗いして、一晩水につけておく)
2. セロリの葉の部分、二三本
(2センチくらいにざく切りにしておく。茎はサラダなどに使って、残りを利用する)
3. ミニトマト 5、6個
4. ニンニク 1かけ(二ミリくらいにスライスする)
5. 赤唐辛子 1本(種をとっておくこと)
6. オリーブオイル 大さじ2
7. 塩 小さじ1
深さのある鍋にひよこ豆を入れ、水が豆から5センチくらい上になるようにして、2から5を入れる。オリーブオイルを上から注ぎ、塩こしょうする。蓋をして、沸騰したら弱火で15分くらい。豆が柔らかくなったら火をとめる。
乾物のひよこ豆を使うときは、弱火で40分くらい煮る必要がある。
最近、知合いと会うと必ずでるのが、「去年の今頃は、震災を知らずに暮らしていた」という一言。無駄使いはしていないという人たちも、エアコンは27℃くらいに設定し、肌寒く感じたら、すぐにエアコンを入れていた。
昔 の人に、「寒くなったら、一枚余分に着ればいいのよ」、といわれて、はっとなった。そういう発想はなかったのだ。アルミサッシュができる前、すきま風の多 い木造の家で暮らし、火鉢一つで暖をとっていたという。冬には綿入れを着て、家の中でも首にマフラーを巻いて、勉強した。
朝は薪でご飯を炊き、毎朝、五時起きして、かまどに火をつけたなどなど。今では、ぼんやりとしか想像できないが、それが資源をもたない日本の実情。何でも便利で、簡単になってしまったが、日本という国の本質は変わらない。地理的特長も同じだ。
夏は冷房なしで快適に過ごす術を考えたが、今年の冬は、一枚余分に着ること、そして湯たんぽを愛用して、足を載せて床暖房替わりに暮らしている。
エ アコンも部屋が暖まったら止めて、暖かな空気が逃げないように、カーテンを二重にしたり、お風呂場のドアを締めたり、冷たい外気が入り込むのを防ぐ。 ちょっとした工夫だが、震災前は何も実行していなかった。少し、気をつけるだけで、電気やガスの使用量が15%も少なくなった。
無駄使いしているつもりはなくても、電気を使う習慣が身に付いているのだ。知合いは、防犯のため、夜決まった時間に電気を点ける。帰った時、真っ暗な家が嫌だからと、タイマーで電気を点けていた。
寒い夜は、身体の温まる甘酒を飲んだり、生姜をすりおろして、葛湯にしたり、昔のひとの生活の知恵を学ばなくちゃ。
今年は丹前の生地でロングスカートを作った。夜になると、普通のスカートの上から、それを重ねて履いている。これが暖かで気持ちがよい。震災前には、思いつかなかった。
友だちは、薄手のカシミアセーターを着て、その上からシャツを着ているという。防寒用下着代わりになるそうだ。タイツを履いて、スボンを履けば、極寒でも暖かい。
ちなみにエアコンは23℃に設定してある。これでも十分、暖かいと感じる。不思議だ。家族も積極的に協力して暮らしているから、そんなものだ思えば、誰でもできると思う。
余 談だが、実は日本の厳冬にいちばんぴったりするのが、着物。何枚も重ねて着るし、絹の生地を重ねていると、軽くて暖かい。昔は部屋が寒かったから、着物に 羽織りを重ねて過ごしていたという。実際に着てみると、本当に快適。休みの日は、着物で過ごすのがいちばんの贅沢であり、防寒になっている。
dainさんのブログ、「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」でもすでに紹介されたが、スゴ本オフ、2月4日は、【戦争】をテーマに各自が持ち寄った本の紹介をする。
場所は前回同様、恵比寿のキッチンスタジオ。食材を持ち込んで、食べながら、喉を潤しながら、本について語る。この居心地のよさは、なんと表現したらいいのか。本が大好きな人ばかり集っているので、初めての人でも、すぐにとけ込める。
今 回、わたしが持ち寄ったのは、平田俊子さんの詩集、「宝島」と、暮しの手帖編の戦争中の暮しの記録」。平田さんの「カメラ」という詩を朗読した。戦争が テーマだと聞いた時、真っ先に浮かんだのが、平田さんの詩。4年ほど前に、銀座資生堂のセミナで、ご本人の対談の時、紹介された。
「わたしのかわいい寝顔をあなたは撮る」 で始まる詩は、恋人たちのラブソング、かと思うと、戦争の詩なのだ。その落差が怖いほどすばらしい。キッチンスタジオにはプロジェクタがないので、印刷物を配布して、詩を読み上げた。
暮しの手帖、特集号は、たまたま、京都恵文社の古本市で見つけたもの。家にも保存していたはずなのに見つからなかった。戦争中の人びとの暮しがきめ細かく網羅されている。子供たちに伝えようと思う。
今 回のスゴ本オフでも、新しい本との出会いがある。知らない大陸の端っこに捕まっているあの感覚だ。個人的に、読みたいと思ったのは、「ヒットラーのむす め」。あのヒットラーに娘がいたらという設定で、小学生高学年に理解できる世界史だという。オーストラリアの作家というのも気に入った。
他にも読みたい本はたくさんあって、「銀河英雄伝説」や「聖闘士星矢」のシリーズものを,朝までかかって読んでみたい。今回、唯一重なった「スカイクロラ」 だが、人気が高くてすぐに消えてしまった。
戦争というものが時代が経るにつれ、当事者同士から、代理戦争のように変わってきている怖さについて、語る方がいて、ハッとなった。大人たちが仕掛けた戦争で、子供たちが駆り出されるという例が世界中にある。今回紹介された本のなかにも、あった。
娯楽としての読書の楽しみというより、今回のスゴ本オフは、生き方について、真面目に、そして苦痛もありで考える時間をもつ、というコミットメントのようなものだと思う。
次回は、女と男、こちらもわくわくさせされる題材である。