うまく流れに乗せるには、High Timeを使う

相談や約束のメイルを出しているのに、すぐに返事が戻ってくる人がいる。ふつうは、二十四時間くらいかかる話が、すぐに決まる時がある。

そういうのをHigh Time といい、時が満ちているのだ。

こういうときには、これまでうまくいっていない仕事も合わせて、流れに乗せてしまおう。気持ちがとてもポジティブになっているから、疑いを挟む余地がない。

そういうときに出した案内、お知らせ、お願いは、うまく行くことが多い。宝くじを買ったりする人もいるようだが、金運は後から付いて回るものだから、仕事運を優先させよう。

感謝して、自分は恵まれているなあと、実感しながら文面を作っていると、豊かさがあふれている。幸せというのは、豊かさの源泉みたいなものだから、人に与えても減ることがない。これを勘違いしている人が多すぎる。

誰 かが幸せになって、その分、自分が不幸になるなどと考えてはいけない。誰かを幸せにできたら、その人はもっと幸せ者なのだ。そうやって、流れに乗せたら、 その調子を継続させよう。 やり方はいろいろあるから、自分にあった方法でキープさせる。無理はしないで、頑張らないで、自然体でしなやかにいきたい。

有益な情報は、もらうだけでなく、流すことも大切

インターネットのおかげで、普通では知り合えないような友だちが気軽にできて、連絡しあうことができる。アドレスを知らなくても、SNS内のメイルシステムを利用して、メイルを送り、ほぼリアルタイムで携帯で確認することができる。

そんな中で、知人のブログで有益な情報を得ることが多い。新聞、雑誌より多いのではないか。

まるで居ながらにして、流行の健康器具や、自然食レストラン、クルーズツアー、気象情報、居心地のよいホテルなどの最新情報が入ってくる。それも友人の体験記つきだから、すごい。

世の中の価値観というのは、その人の人生体験に基づいているものだと思うが、あなたにとって、価値あるものは何ですか。

車とか、ダイヤモンドとか、有名大学出身とか、プール付大邸宅とか、飛行機のファーストクラスとか、ブランドグッズとか、そういうものが気になりますか。

私にとっての価値ある環境というのは、やはりネットワークだ。正確なそして、ある程度セレクトされた情報が得られること。専門家の友だちを持つこと。

専門分野はなんでもいい、たとえば日本全国の美味しいお煎餅について知っているとか、その人だけのonly1 を持っている人は光っている。

そういう人たちのブログを日々読みながら、こちらも有益な情報を発信できるか、真剣に考えている。価値観の合う人になら、役立ちそうだが、万人向けではない。

まあ、一人でもお役に立ててればうれしいと思って、ここでも書かせてもらっている。

音楽に頼って、心を癒してみる

知合いの超多忙な女性社長、海外出張から戻った翌週から仕事をしていて、へとへとになり、もう何もしたくないと思ったそうだ。

そして、友人がチケットを取っておいたコンサートに久しぶりで出かけ、その後、美味しい食事をしたら、気分爽快、また、元気が出てきたという。

大きな仕事を終えた後、ごちそうをいただくというのはよくあるが、音楽+食事のセットがこんなに威力を発揮するとは思わなかった。

今週は、わたしも毎日打ち合わせに出かけ、ゆっくりと考える時間が持てそうもない。そこで早めに仕事は切り上げて、音楽休憩を取ることにした。こんなときは、DVDが役立つ。イタリア語の学習のため、揃えたイタリアオペラが並んでいる。

モーツアルトか、プッチーニ、ロッシーニなどのイタリア歌劇がいいだろう。ドイツオペラは、深刻さを増すので危険だ。セビリアの理髪師を聞きながら、机に並んだ書類を一気に片付ける。ありがとうメイルを連発する。

外は夜が迫っているが、画面の中は明るい春。この対比がまたよい。図書館で調べものがあるので、残っている書類を手早く片付ける。

会社員の方が自席で音を出すのは難しいと思うが、早めに自宅に戻って、久しぶりに好きな音楽を聴くといいと思う。ぜったいに癒されるから、そして、元気を貰えるのだ。

あなたのロイヤルカスタマーは、誰ですか

ロイヤルカスタマーとは、マーケティングの言葉で、絶対の信頼をもって、その商品・サービスを指示してくれる人のことです。

あなたのやり方に全面的に賛成で、指示してくれ、そして、お客様を紹介してくださったりする最高のお客様です。

ビジネスを成功させるためには、このロイヤルカスタマーを何人持つのかが鍵になってきます。

弊社もセミナ事業を立ち上げてから、さまざまなお客様に出会い、また、親しくさせていただいていますが、その中の何人かがロイヤルカスタマーになっていただいております。

こういう方は同じサービスをしても、感激してくださり、感謝の言葉をかけてくれる有り難い存在です。仕事も同じだと思いますが、こういう励ましの一言が大きな力に変わるのですよね。

さて、あなたのビジネス上で、ロイヤルカスタマーは誰になるのでしょうか。そして、その方たちに感謝の気持ちを現していますか。感謝することで、さらにおおきなギフトをいただけるような気がします。

こういういい関係がたくさんあると、チャレンジすることも、失敗することも怖くありません。企業がお得意様を囲み込みたい気持ちも理解できますね。

 

 

本日は着物で失礼しました、あすなろブログ新年会の巻

1/30に新年会のお知らせを貰ったとき、参加すべきか、結構迷いました。同じ日に六本木ヒルズで大好きな江戸の講座があり、また、昼間は岡田ジャパンの試合の招待券をいただける話もありました。

迷ったのには理由があります。本日は、着物の着付け教室があり、着物姿でうかがうのはどうかな、と思ったのです。
私自身は、IT企業に長年勤めて、独立し、セミナを行なう会社を運営しています。最近、日本の伝統芸能に触れる機会が多く、必然的に着物で参加もいいなあという場面がたくさんありました。

一 方で、母親は衣装道楽で箪笥三竿分の着物があり、これを引き継ぐためには、技能の習得が必要ということで、昨年の十一月から着付けを習いはじめました。大 手きもの教室とは違い、器具は使わず、昔ながらのやり方で指導してくれます。おかげさまで、なんとか格好がついて、今月は1/9、1/15、1/19、1 /30と、4回も着物で外出しました。 これは車の運転と同じで慣れれば簡単になるはずなのですが、現状は、着るのに一時間は必要です。外出時間から一時 間差し引いて準備をすれば、なんとか出来上がりです。

着物はすべて母から譲り受けたもの。肌着や小物はインターネットから、手頃なものを買い求め、便利に使っています。仕事をしているので、小物を買いに行く時間がない分、ECサイトを活用しています。

というわけで、本日は、驚かせて失礼しました。別に、受けをねらってのことでないことをお含みおきください。本日、お会いしたみなさまにつきましては、別項で感想を書かせていただきます。 拝

 

人を疑ったり、ネガティブな感情を持たないと、幸運がやってくる

これは昨日から、本日にかけて実際に起きた事実です。

弊社はセミナを運営していますが、その中の講座が新しくなって今年からスタートしました。講師の先生も若い男性に替わり、テキストも初めてのものです。

先週が第一回目でしたが、読めない字がたくさんあることに驚き、みんな緊張したせいか、疲れました。そして、昨日が第二回目、前回の反省も含めて、資料を用意したり、準備をして臨みました。

すると、いつもなら早くからお見えになっている女性3名が欠席です。新しい先生のやり方が気に入らないのか、何かこちらの不備があったのか、このままお辞めになるのかしらと、考えると悪い方に想像して、さすがによく眠れませんでした。

今朝、早起きしてまず考えたのは、疑いや、ネガティブな感情を持つことをやめよう、ということでした。
現実を変えたければ、自分の意識を変えていく必要があります。
そして、そんなことを思いながらいると、突然電話がなって、昨日の講座に出席した親友からでした。彼女も欠席者があったことを心配してくれていました。

『あなたの作った講座案内のプリントには1/29と書いてあるわよ』

昨日は1/28 月曜日です。この講座は月曜開催と決めてあるのでみな、ふだんのように集まっていました。あの3名がもし、1/29だと信じていたら、どうしよう。

10時過ぎに三人にそれぞれ電話してみました。みなさま、今日、セミナを開催すると信じて、出かける所でした。

『新しい講師に変わったので、どうしてもスケジュールが合わなくて、火曜日になったのだと思っていたわ、昨日も近くまで出ていたのに残念』

お客様は、少しの疑いもなく、わたしの間違って作った案内日を信じていました。連絡が取れずに出かけてしまったら、どうなったのか。考えるだけで恐ろしいです。

電話をするなんて、めったにない機会なので、新しい先生はどうかと、感想を聞くと、『若い先生だから、柔軟に対応していただけるわ。新しいことを学ぶのだから最初はわからなくて当然よ、いい先生が見つかってよかった』 と、みなさま、好印象なのです。

三人揃ってボイコットしたのではないか、という疑いを持っていたことを恥じました。立派なお客様たち、そんな方をお世話できるなんてうれしいことです。

こちらのミスですから、今回分は差替に受講料から差し引くことにしました。お客様には資料もお送りしました。謝ってもすむことではありませんが、次回は復習を丁寧にやってもらうことにしました。

講師の先生にもすぐにメイルを出して、本人も欠席された方がいたのは気になっていたようです。

すべての原因は自分の中にあるのに、一時でもだれかを恨んだりして、こういう感情を持つこと自体いけないのだとしみじみ思いました。

それでも、親友やお客様や、講師の方に助けられ、なんとか二次災害を食い止めることができました。お陰で、先生に対する要望もお聞きできたし、みなさまと少し、密接にお話ができたように思います。

人を信じて、自分を信じていなければ、セミナ経営なんて、できませんから。なにしろ、サービス業は人がすべてですから。

もし、何かで苦しんでいる人がいたら、関係者と話し合ってみることをお薦めします。きっと解決法が見つかりますよ。

 

 

 

講師をすることで、さらに実力アップする

物事には、かならず共通点がある。実力を付けるための1つの方法はお金を取って、人に教えることである。

それなりの準備が必要だし、質問の答えも考え、資料をみたり、と時間をかけて調べものをする。これが、エピソード記憶になって、いつまでも頭に残る。いわゆる知識になっていくのだ。

なにも専門家である必要はない。学習途中の人も、自分が完全ではないという謙虚さがあれば、講師になれる。そのときの目線はお客様に合わせ、こんなことが最初はわからないのですね、とやさしく諭してあげる。

昔から、勉強のできる人は、人に教えるのが下手だといわれる。その人にとっては、分からない人がいることが、想像できないのだ。その点、凡人は、苦労して学習しているから、たくさんのヒントを持っている。それを惜しみなく教えてあげればよい。

人に教えることで、それ以上に自分の知識が身に付くから、これは自分のためでもあるのだ。知らず知らずに実力が付く人は、こういうことを自然にやっている。

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あすなろブロガー、新年会に出席します。寒い日が続きますが、ご自愛くださいませ

藤原真由美
 

 

 

忙しい時ほど、ピンポイントで整理整頓

締切が早まったり、割込みがあったりして、複数の仕事にプライオリティを付けていくのだが、疲れて機能しないことがある。

そんなとき、効果を発揮するのが、ピンポイント整理整頓。欲張らずにいちばん目に付く箇所をきれいにしてみる。

1. 書類の振分け、破棄するもの、ファイルするものを決める
2. 文房具などを所定の位置に戻す
3. 資料や本などをしまう、戻す、捨てる
4. 住居用洗剤を付けて拭く、埃を取る
5. その場所には何も置かない

不思議なもので、こういう「無」 の空間がひとつできると、頭の中まで連動して整理されていく。単純作業をしているうちに、何をいちばんにしたらいいのか、結構思いつく。

仕事で固まってしまったときも、有効だ。ピンポイントなので、10分もあれば十分。その後の仕事が絶対に楽しくなる。

ワークバランスを考えると、必要なこと

ワークバランスという言葉は、昨年あたりから盛んにいわれるようになったが、実際のところ、知合いはみな、深夜まで仕事をしている。

30代まではいいが、そんな働き方をしていたら、40代、50代で倒れてしまうだろう。そこで、どうしたらいいか。

1. 転職する  残業の少ない職種を選ぶ
2. 起業する  自宅をオフィスにして、通勤ラッシュから逃れる
3. 週に半分は定時で帰る 会社の中で仲間を増やしていく

仕事の効率を考えると、作業時間が長ければ、疲労を回復することができなくなり、蓄積疲労になる。食欲が落ちたり、夜なかなか眠れないというのは、危険な兆候だ。

4. 有給休暇の取得  これも部内間での調整が必要だが、三ヶ月先くらいまでのスケジュールを立てて仕事をしている場合、休暇も組み込んで申請しよう。

5. 高額な月謝を払って、スクールに通う   休むのがもったいないと思われるのが大切、会費の高いスポーツクラブでもよい
自分がまだ元気だからと、油断しているといきなり、入院になったりする。20代の後半からは、等しく要注意なのだ。徹夜ができるのも、30代まで。

今年の私の目標は、週中に二回、スポーツクラブに通うこと。週末にも通うから、週三回の運動は健康維持のために必要なことだと思っている。エステもいいが、人に揉んでもらうより、自分で身体を動かす方が、何倍もよいことだ。

仕事始めは、新しいチャンスのとき

明日から、本格的な仕事始めの方が多いと思います。どんな方にも、新年という平等なリセット、強制終了がされているはずで、新しいことを始めるチャンスでもあります。

1. 毎日ブログを書く
2. 毎日ジョギングする、早朝あるいは深夜に30分
3. 帰ってきたらカバンの中身を取り出して、不要なものは捨てる
4. 締切の一日前に完成させる
5. 夜中に高カロリーの食品を食べない
6. 語学の勉強を始める、一日30分
7. SNSを見る時間を制限する、一日30分まで
8. 一日6000歩、歩く
9. コンビニで余計なものを買わない、立ち寄らない
10. 週に一度以上、定時で帰る

その他もろもろ。これまで、中途半端になっていたことも、wish list に載せてしまいましょう。書くことで実現できるはずです。

わたしも明日からスタートすることがたくさんあります。しあわせですよ。