昨日よりは、今日はちょっと賢く生きたい

日々同じ仕事をやっているようでも、少しつづ変化している。世の中の流れの速さを無視しては仕事はできないからだ。

決算報告書を作成していて、一年の動きを短い時間でレビューさせられた。毎日、毎週、毎月では、わからないことも三ヶ月、あるいは、一年の長さで眺めると見えてくるものがある。

これがライフハックなのかもしれない。あるものは他の人と共有できるが、大部分は自分自身の経験値となって残る。

毎日が緩やかな進歩の中で、生かされているのだと思うと、いろんな発見が愉しく、そして飽きることがない。昨日できなかったことが、今日できるようになるのがネットの社会で、そういう出会いがあちこちに散らばっている。

穏やかな空の色を眺めていると、天気って人の心にずいぶんと影響するなあと思う。晴れた日は、晴れた日にできることをしよう。昨日よりは、ちょっと賢く生きたい。

よき眠りをあなたに

連休が続くと、どうしても夜更かしになる。2時3時まで起きていて、明け方に慌ててベッドに飛び込む人も多いのではないだろうか。

理想的なのは23時頃、眠りにつくことなのだが、ネットオーションが気になって眠れないという人もいるかもしれない。そこで、今年の連休は、『よき眠りをあなたに』をテーマにいくつか考えみた。

1. 前の日が三時間以下の睡眠のとき。お風呂から出たら、30分以内に眠ろう

2. 瞑想法で、深く深呼吸して、それを11分間続ける。心が落ち着いてきたら、不安な思いを手放そう

3. 干した布団、真新しいシーツに包まれて、光と音を遮断する

4. 愉しいことを考えて、この続きは夢の中でと念じる

5. 朝の清々しさを意識して、横になる

不眠症だという方、不安や怒りを手放してしまうと、簡単に眠れる。自分が寝ている間に恐ろしいことが起きるかもしれないと思うと、熟睡できない

 

では、おやすみなさい。

 

インターネットから生まれた70年代のロックの会に行ってきました

1997年からwebサイトを立ち上げ、その頃に知合った仲間との交流が今でも続いている。今日はその一つの70年代ロックを聴くオフ会に参加した。

70 年代の音楽をリアルタイムで聴いた人なので、このあたりの音楽談義になると、深いものがある。69年にビートルズが解散して、ツェペリンやピンク・フロイ ド、エルトン・ジョン、キングクリムゾン、ディープ・パープル、ELPなど、ブリティシュ・ロックの黄金時代だった。ELPのグレックレイクの書いた詩が 読みたくて、英語の勉強をした。その後、ロンドンに留学して、やがて外資系で働くことになる。

そのロンドン時代に仲良しだった女性とは30年ぶりに連絡が取れて、イタリア語のメイルが届くようになった。昨日はNYCで行なわれた個展のカタログと絹のスカーフが送られてきた。まるで夢の続きをみているようだ。

そして、同じ頃、同じような音楽を聴いていた仲間たちが集まってのオフ会があった。インターネットの黎明期から、手作りのサイトを運営していた仲間たちは、リンク繋がりもあり、音楽ボードに日夜書き込みを続けた。

そんな仲間たちをロックの碁会所と名付けたのはわたしである。やがてSNSが流行り始めるとmixiに移行して、いまでは、手軽に一斉メイルが出せて、携帯でサイトに書き込みもできる。

そ の一方で、みんな各自のwebサイトは放置状態らしい。FTPして、サーバに置かなければならないやり方よりも、webベースで書き込みできるブログはは るかに易しい。ネット先進者のひとりは、かえってネットとは距離をおいて、mixiにも入っていない。連絡は携帯メイルと、いうところが泣かせる。

連休に時間をとって、音楽サイトをブログに移行しようかとも考えている。ブログは単なる日記ではなく、データベースなので、検索機能付きの古い話の格納には持ってこいなのだ。弊社のビジネスブログセミナを受けて、これまでのアーカイブをブログに移行した人もいるのだ。

イタリア語の上達に、欠かせないもの

先日、京都のイタリアンで、知合いのシェフから、どうやってイタリア語を学んだらよいかと、尋ねられた。場所柄イタリア人が食べにきて、コミュニケーションを取りたいのだという。

英語と違って、イタリア語を習う人はとても少ない。だが、イタリア語を習うと忘れていたフランス語の単語も思い出すし、ラテン語の基本のような部分を認識させられる。

さて、難しいことはこれくらいして、語学学習の上達は、毎日、音のシャワーを浴びること。イタリアに暮らしていたら24時間、イタリア語漬けのはず。それなら、日本ではどうしたらいいか。

イタリア国営放送RAI NETが インターネット放送をしている。ここでニュースを選択して、繰り返し聞く。あるいは、ARCHIVIO(アーカイブ)の中から、好きな番組を選んで再生す る。これを一日に二時間から三時間繰り返し聞いているだけで、三ヶ月もすると、単語が聞き取れるようになる。 特に政治討論会のようなものだと題材が決 まっているので、各政党別の発言が面白い。もちろん、全部分からなくてもいいから、会話の中で使えそうな表現、相づち、あるいは会話の切り出し方などをメ モしておこう。

流暢に話せなくても心配いらない。イタリアでは片言でも話せれば待遇が変わる。これは実験済みの話だ。 そして、最後はscrivere 書くことだ。これができると、世界が広がる。

1. ascoltare   聴くこと
2. parlare      話すこと
3. leggere     読むこと
4. scrivere  書くこと

の順になると思う。1と2がマスターすると、イタリア映画を見ても、楽しさが違う。そして、とっておきの技は、やはりイタリア人の恋人、友人を作ることだ。

私の場合、幸運にもイタリア人の友人が週に二三回、簡単なメイルをよこすので、それを味わって読み、返事を書く。これが楽しいので、単語を探しているときも辛くない。イタリア語を流暢に話せたらいいなあ、とブロクには書いておこう。

あなたに足りないものは、瞑想する時間かも

4月になって、新社会人や、大学生が誕生し、その人向けの講座やhowto記事が町に溢れている。こうやると有利とか、新人にひつような七つの決まりとか、毎年、この時期になると特集されるものがある。

でも、最近になって気づいたことあり。

女性が睡眠を実はいちばん欲しているように、

あなたに足りないのは、瞑想する時間なのかもしれない。一日15分から始めて、一時間くらい、息を吐き出し、大きく吸って、身体の中に光を取り込む。頭か ら足先まで、光を注いで、特にハートは幸せな光で満たそう。瞑想は、日本では古来から座禅という形で取り入れられて来た。精神生活が、ビジネス社会には不 可欠なのだと思う。

そして、わたしも一日15分くらい、精神を集中させ、頭の中をからっぼにして、自分の中にあるネガティブな感情を吐き出 すようにしている。このお陰が、幸運を引き寄せる体質に変わってきている。新社会人が会社の仕組みに負けないように、瞑想する時間を持つこと、お薦めしま す。

frickr で尋ね人を探す

flickr  は、3年ほど前、ビジネスブログセミナを開催していたとき、出会ったすぐれモノ。その後、Yahooに買収されて、なんなく放ったままにしていた。

http://www.flickr.com/photos/milano/

そして、今日、昔ロンドンに留学していたときの友人で、その後、連絡がとれなくなっていた Anna Vivante をgoogleしてみると、こんな記事があった。

Anna Vivante: Vanitas
(art exhibition) Monday – Saturday, 12:00 – 6:00 PM
Forty-six of Anna Vivante’s black and white photographs, on view in the Exhibition Hallway,

彼女というか、同姓同名の女性が写真家として活躍している。

さらに調べたら  flickr の中に Rencontres というページがあって その中に、Anna Vivante という写真家のページを発見。こういうのはネットの醍醐味である。まあ、違っていたら困るので、取りあえず、イタリア語で障りのない程度のコメントを残した。

後はどんな返事がくるのか、彼女のページにもメイルを出してみよう。

 

年度末は、忘れていた書類の整理をする

今日で三月もおしまい。昨日からの雨で、また寒さが戻って来たが明日からは四月。本日は事務所で書類のチェックをしていたら、出欠の葉書や、音楽会の案内、チケットの購入希望など、忘れていた書類が出てきた。

こういう簡単なことは後回しにすると、確実に忘れる。だから、貰ったら、即判断して、右から左へと処理しよう。読まない雑誌の購読を断ったり、ポイントエントリーを申し込んだり、ホテルの予約を取ったり、雑事は軽やかにすませたい。

書類の片付けの途中で、打ち合わせの電話がいくつか入ってきた。こういうタイミングも不思議。モノごとが動き始めた感あり。

京都の知合いともメイルのやり取りをして、特別なサービスの実施についての是非を問う。やるときは、まとめて一気に片付けると効率的かもしれない。

仕事とオフの間に桜をみる時間があるとよい。

桜の時期は、急がなくちゃ

気象庁の開花予報によれば、今週末から来週にかけて、都内では桜が満開になるはずだ。古来より、花といえば、桜を指し、日本人が桜に対する思いというのは特別なもののような気がする。

 

【今年の気分で選んだ都内ベスト5の桜スポット】

1. 九段下から北の丸公園へのお堀端の桜は、昼間も夜もすばらしい。実は、ここの前に建つ国立近代美術館の中に桜をみる部屋がある。3/28まで改修中だが、3/29からまた、オープンするので、ここに寄って桜を愛でることもありだ。

2. 日本橋浜町緑道、人形町の甘酒横丁から明治座に向かう途中にあり、八重桜が見事。夜は近くの事務所が席とりで大変。水天宮から人形町にかけての大通りにも桜並木がある。昼がお薦め。

3. 隅田川にかかる「桜橋」からみる墨堤桜並木。隅田公園の隅田川沿いに132本の桜が花のトンネルを作っている。夕方から乗り込んで、屋形船から見る桜は、妖しいほどの美しさがある。昼も夜もお薦め。

4. 新宿御苑。休日でも広いので意外と空いている。種類も多いし、楽しめるはず。

5. 目黒川 中目黒で降りて、ゆっくりと川沿いに歩く。オシャレなレストランも多いので、花より団子の方も満足されるはず。

 

■番外編
時間のない方は、中央線に乗り、四谷、信濃町の土手を見るだけで、桜見物できる。

■参考サイト 東京の花見スポット

短くてもブログ、俳句のような文章を書くひと

友人に一行メイルの得意な人がいる。他者の長いメイルの後から、ちょこっと顔を出して、話題をさらっていく。そのお見事なこと、いつも呆れて、そして感動する。

短いブログを書く友だちは、まるで俳句づくりの師匠のようだ。こちらも言葉が光っている。どうしたら、そんな文章が書けるのかと尋ねると、技巧は使わない、自然体で思ったことを書くだけだ、といわれた。

その裏では別の形の努力があるのかもしれないが、旬の面白さというのは確かにある。そして、そんな友人たちに囲まれて、幸せものだと思うことにしている。

人はそれぞれに魅力があって、取るに足らないように見える人でも、優れた点をもっている。それを認めてあげるのが大人の付き合いではないか。相手からもそういってもらえることをちょっぴり期待しながら、みんなすごいよね、と言い合うのである。

病気からの立ち上がり方

何年かぶりに風邪を引いたらしく、くしゃみと喉の渇きがひどい。取りあえず、外出を止めて家に籠っていた。そんなときの対処法を以下に記す。

 

1. フレッシュなリンゴジュースを定期的に飲む
2. 食事の度に緑茶を二杯以上飲む
3. キャベツスープを飲む
4. ミネラルウォーターを2リットル/一日飲む
5. 疲れたら横になる
6. 昆布でだしをとった稲庭うどんにネギをたっぷり入れて、七味トウガラシ入り
7. 10穀米を混ぜたごはんに南高梅の梅干しを載せる
8. 風邪薬は病院で処方されたものを飲む、抗生物質が効く
9. お風呂はよく温まり、髪は必ず乾かして出たらすぐ寝る
10. 部屋の暖房はいつもより高め、25度から28度くらい

水分を補給しつつ、暖かな部屋ですごそう。身体がだるかったら、横になる。難しいことは考えずに、好きな本を抱えて読もう。