価値あるものに、囲まれて暮らす

今年流行った、「断捨離」。モノを断ち、ガラクタを捨てれば、執着も離れていく。新・片づけ術として、やましたひでこさんが、提唱している。

今年の大掃除は、この概念も生かして、断続的に、重点的に片付けをした。仕事をしながらなので、一日のうちの何時間かを、片付けにあてることにする。今年は、 日頃、見ないようにしている棚や引き出しも、中身を全部出して、捨てるもの、残すものを決めた。

一年前には、貴重な資料だったものも、やがて、ゴミになっていく。この見極めができないと、本当にガラクタの山に囲まれてしまう。昔から、使っているボールペンのメーカー、型番までこだわっているのに、身の回りには、使い勝手の悪いものを放置していた。反省。

本当に必要なものは少ししかなくて、それを大切に使えばいいのだ。モノが増えれば、在庫管理が必要になり、時間もエネルギーも割くことになる。

不用なものを大量に捨ててみて、気づいたことがたくさんあった。自分は何をしたかったのか、何をしようとしているのか、真面目に自分と向き合う時間を持てた。これは貴重な体験だった。大人になると、よほどのことがないかぎり、人生とはなんぞや、などと考えない。

きれいに片付いた部屋は心地よく、いつまでもここで過ごしていたいと思う。並んでいる本の背表紙の色や形を揃えたり、忘れていたお香を焚いたりと、細々とした楽しみがある。

好きと嫌いの基準がしっかりとある人なら、お片づけは容易だ。自分の感性にあわないものを捨てていけばいいのだ。好きなものに囲まれて暮らす生活と、もったいないからと、ガラクタに囲まれて暮らすのと、どちらを選ぶかである。

捨ててしまっても、また、買い足すことができるし、好きでもないものは、なくても困らない。クリエイティブなお仕事をされる人には、特にお薦めする。何もないところから、新しいアイディアが生まれる。何かあるものを加工したり、手直ししたりするのはないのだ。

真っ白なキャンバスに、好きなように描く楽しさ、それをぜひ、体験してほしいと思う。

 

 

Amazonでチョコレートを注文した

【有機JAS認定・フェアトレード認定】の気になるチョコレートがあって、検索してみたら、Amazon で販売していた。ネット上の評判もよく、ゴディバよりも美味しいという意見もあった。

ここは、アマゾン券も使えて、なかなかうれしい。ぶらりと本屋さんにでかけて、スイートを買って帰る意外性。何を買おうかと迷う、小額のアマゾン券も使えて、送料無料だからうれしい。このシリーズ、一通り揃えてみることにする。
いつも頼んでいるコープでも売れ行きがよく、残りがわずかだった。

アマゾンが日本に初上陸したとき、3000円以上、送料無料だった。それが1500円になり、一挙に全品無料というのは、どんな野望があ るのだろう。たしかに小額でも送料無料だと、ロングテールの商品まで、買う人が増えるだろう。一度、便利さを覚えると常習化する。他のネット上の本屋さん よりも、まず、ここをのぞいてしまう。

気になる人、こんな求人広告も出ています。アマゾンが何をしたいのか、分かる気がしますね。

最強の情報収集を考えてみた

ここにとても有意義な価値ある情報があると、仮定しよう。さて、それをあなたはどうやって、誰に伝えるか。どんな人には知らせないのか。それを考えると、自然と答えが見つかる。

1. 情報は貯めておくと腐る
情報は水と同じで貯めているだけでは腐ってしまう。他の人に流すことで、よそからも回ってくる。(自分からは一切、情報を出さずに、人から来たものだけをこっそりと使っている人のところに、情報は来なくなる)

2. リスクをシェアできる相手
情報をタイムリーに発信するのは割と簡単。そのことで起きる責任はすべて相手側にもってもらえるという保証があるとき、さらに加速される。(紹介したレストランのあるメニューがたまたま美味しくないからといって、文句をいうような人には次から情報を回さなくなる)

3. 相手から感謝される
情報の受け手から、感謝のことばをもらうとき。いつも読んでいるわ、役に立った、といってもらえるとき、この人には必ず流すようになる。

4. 感性の似た相手
自分の好きな相手、感性の似ている人には、安心して情報を流す。誤解なく、過不足なく伝わる相手には、どんどん情報を出すことができる。

5. 情報に付加価値をつけて、RTしてくれる
生の情報に付加価値をつけて、再発信してくれる相手には、どんどん流す、最初に流す。(ツイッターでの仕組みがまさにこれ)

6. 価値観の共有が大切
価値、趣味、主義などがよく似通っている集団には、すぐに流す。迷いがないので、来たものを、即、渡すことができる。

7. 批判的な人には回さない
自分に批判的、あるいは独特の価値観で固まっている人は、寝たライオンといい、みな起こさないようにして過ごす。もちろん、何も発言しない。

さて、どうやって情報が集まるのか、そのからくりが、わかったと思う。

もう一度繰り返すと、

1. 批判しない、全部受けとめる
2. 感謝する、愉しみに読んでいると伝える
3. わかる話題には、コメントや解説をつけて、送り主に返してあげる
4. 情報は惜しみなく出す

こんな人のところには当然ながら情報が集まる。また、友だちも集まる。

さらに、この人が専門分野をもって、情報の解析や集成ができるようになると、たぶん、お金もそのうち集まってくる。いまの世の中では、情報を正確に、そして速攻で手に入れることができる人に、人は引き寄せられるからだ。

ここにとても有意義な価値ある情報があると、仮定しよう。さて、それをあなたはどうやって、誰に伝えるか。どんな人には知らせないのか。それを考えると、自然と答えが見つかる。

1. 情報は貯めておくと腐る
情報は水と同じで貯めているだけでは腐ってしまう。他の人に流すことで、よそからも回ってくる。(自分からは一切、情報を出さずに、人から来たものだけをこっそりと使っている人のところに、情報は来なくなる)

2. リスクをシェアできる相手
情報をタイムリーに発信するのは割と簡単。そのことで起きる責任はすべて相手側にもってもらえるという保証があるとき、さらに加速される。(紹介したレストランのあるメニューがたまたま美味しくないからといって、文句をいうような人には次から情報を回さなくなる)

3. 相手から感謝される
情報の受け手から、感謝のことばをもらうとき。いつも読んでいるわ、役に立った、といってもらえるとき、この人には必ず流すようになる。

4. 感性の似た相手
自分の好きな相手、感性の似ている人には、安心して情報を流す。誤解なく、過不足なく伝わる相手には、どんどん情報を出すことができる。

5. 情報に付加価値をつけて、RTしてくれる
生の情報に付加価値をつけて、再発信してくれる相手には、どんどん流す、最初に流す。(ツイッターでの仕組みがまさにこれ)

6. 価値観の共有が大切
価値、趣味、主義などがよく似通っている集団には、すぐに流す。迷いがないので、来たものを、即、渡すことができる。

7. 批判的な人には回さない
自分に批判的、あるいは独特の価値観で固まっている人は、寝たライオンといい、みな起こさないようにして過ごす。もちろん、何も発言しない。

さて、どうやって情報が集まるのか、そのからくりが、わかったと思う。

もう一度繰り返すと、

1. 批判しない、全部受けとめる
2. 感謝する、愉しみに読んでいると伝える
3. わかる話題には、コメントや解説をつけて、送り主に返してあげる
4. 情報は惜しみなく出す

こんな人のところには当然ながら情報が集まる。また、友だちも集まる。

さらに、この人が専門分野をもって、情報の解析や集成ができるようになると、たぶん、お金もそのうち集まってくる。いまの世の中では、情報を正確に、そして速攻で手に入れることができる人に、人は引き寄せられるからだ。

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夏休みの過ごし方、考察その1

8/13付けの日経新聞夕刊に、丸紅の勝俣会長が夏休みの過ごし方について書いている。せっかくの休みなのに、最後の数日は自宅でゴロゴロ、内心は出社したくてたまらない。暇を持て余して、山手線一周を試みた仲間もいたとか、いないとか。

これってもったいない話だと思う。時間がたっぷりあるときは、芝居や演劇を楽しみ、また、クラシック音楽、ジャズ、ロックとさまざまな分野で、遊ぶことができる。お金をかけたくなかったら、上野に出て、博物館、動物園に行けば、楽しい時間を過ごすことができる。

まだ体力のあるうち、知恵も回るうちに、有り余る時間をどうやって過ごしたらいいのか、練習しておく必要があるのだ。ちなみにわたしが70歳になったら、新聞四紙(日経、朝日、読売、毎日)+ブロック紙(東京)をとって、隅から隅まで読みながらイベントや楽しい催しを探す。そして、電車やバスを乗り継いで、歌舞伎座や国立劇場の三階席から、かけ声をあげる。

映画は全部試写会を狙って、新作をみて、それもブログにあげよう。70代、高齢者ブログのトップテンを目指すのだ。これもいきなりはできないから、今から助走を始めよう。

年を重ねることが楽しみになるような、そんな休みの過ごし方があってもいいはず。夏休みは、暑いし、外に出歩くことも億劫になりがちだが、そんなときでも、あちこちにすばらしい発見と出会いがある。

冬、霧がかかって大変住みづらいミラノにあんなすてきなオペラ劇場、ミラノスカラ座があるように、湿度の高い東京にも、夏の風物詩である、花火大会や墨田川下りの船遊びがある。

冷房の程よく冷えた部屋で美味しい鰻をいただきながら、落語を聴く会もあるし、夏の暑さも楽しみに変えるようなイベントが用意されている。

東京の夏を楽しむことができないひとは、京都の夏のよさがわからない。一つの季節を満喫して、次の季節の訪れを待つ。そんな感性をいつも持っていたいと思う。

新しいことを始めるために、使わないものを捨てる

いくら高価なものでも、使わなければ、無用の長物。リサイクルに出すか、欲しい人に差し上げるか、思い切って処分してしまおう。使わないものに囲まれた生活は、創造性の対極にあって、そこからは何も生まれない、何も始まらない。

今の仕事や学業や、暮らしぶりに不満を感じている人は、身の回りを見渡して、使わないものに囲まれていないか、チェックしてみたらいい。

コップの水は飲み干さなければ、次のビールやワインが注げないのだから、何かが足りないと感じている人は、使わないものを捨ててしまおう。また、必要になったら、いつでも手に入るものに、時間とエネルギーをかけているのは無駄かもしれない。

暑い日に外に出て楽しむことを止めたら、家の中で冷房を効かせて、捨てる作業をする。いる、いらない、の判定を即座に付けて、保留中は別の箱に入れておく。一月たって、その箱を開けなかったら、不用ということになる。

自分がいらないものでも、人様に差し上げたら、喜んでもらえるものもたくさんある。フリーマッケットに定期的に出店できたらいいなあと思う。やってみたいのは古本市。一冊50円くらいで売りたい本がたくさんある。

身の回りがきれいになったら、突然、何か別のことがやりたくなるはず。創造性は真っ白なキャンバスに、発揮できるのだ。お風呂の中で、新しいアイディアが思いつくのも、そこには余分ものがないから。

昔からファイリングの知恵があるが、オリジナルは保管する。領収書、請求書、納品書などの書類、そして、手紙。それ以外の雑誌は一年。必要なページを切り取ることもありだが、お料理のレシピはともかく、ファッションや旅行案内はすぐに古くなるから、一年が限度だ。

お盆休みの一日を身辺整理に使うと、休み明けがずっと楽しくなる。

お盆も暦通りに働く人のための、イタリアサイト

今年のお盆は暦通りの会社が多い。8/13まで働いて、8/16からは平常営業。田舎に帰る人もいるが、東京居残り組もたくさんいるはず。そんな人のためのイタリアサイトをご紹介する。

アーモイタリア http://www.amoitalia.com/
イタリアトラベルオンライン http://www.japanitalytravel.com/

海外旅行は、ガイドブッグを買うよりも、個人の旅行ブログや旅行サイトのほうが役立つことが多い。この二つは、わたしもよく参考にするサイト。暑い日に晩秋の旅を企画するのは楽しい。

日程をまず考えて、予算を立て、プランを作り、そうして初めて実現することができる。待っていては、何も始まらないから、思いついたことをまず書き出してみよう。

気になる情報はツイッターを使って流すと、関心のあるひとから返事が来たりする。ミラノスカラ座のお薦めプログラムはありますか、などなど。

便利な時代になったと思う。人は情報を持っているが、その価値がわからないことが多い。自分には当たり前のことも、第三者にはお金を払ってでも手に入れたいものだったりするのだ。

人に教えてばかりではつまらないので、わたしもさっそくプランニングしてみます。

谷中圓朝まつりに行ってきました

今年の3月に谷中で江戸のまち歩きをしました。そのとき、訪れた全生庵、落語家三遊亭圓朝のお墓があり、夏になると幽霊書画の展示や命日の供養があると聞き、興味を持ちました。

そして8月、いつなのかと確認すると、すでに落語の締切は過ぎていて、それでも祭りとして8/8 日曜日に開催されるとのこと。急きょ、江戸のまち歩きの仲間を集い、出かけてきました。

境内には落語家たちの芸人屋台がならび、大勢の人で溢れていました。圓朝は、幕末から明治にかけて活躍した人で、怪談牡丹灯籠は、歌舞伎にも取り上げられ、大きな影響を及ぼした人です。

また、生前に集めた「幽霊画コレクション」を8月だけ公開するということで、こちらものぞいてみました。幽霊書画というので、怖いものと思うと、上品な幽霊が並んでいて、すべて軸物。絹本に描かれています。

谷中のこのあたりは、関東大震災にも、第二次世界大戦にも被災していない珍しい地域、細かく入り組んだ道もあって大型の再開発もされず、昔ながらの町並を留めているところが多いのです。

まち歩きの楽しみは、甘いものとお食事。今回も谷中銀座に出て、突き当たりを左に曲がったところにある手作りアップルパイの店に立ち寄りました。マミーズ 台東区谷中3-8-7 電話03-3822-8166
ここのケーキはどれも美味しいです。

そして、どこでお昼にしようかと、考えていたら、目の前で5,6人が入った店がありました。魚屋さんの脇の扉を開けて、入ったのです。メニューを見ると、お魚料理中心です。一続きの建物で、魚屋さんが経営しているなら間違いないと、入ったところ、これが美味しい店でした。
魚貝三昧 彬(あきら) 文京区千駄木3-38-8。ランチは金土日のみ営業、千円前後で何種類か用意されていました。

夏の暑い日にわざわざ出かけた甲斐のある一日で、美味しいものをいただき、書画をみて、寺参りし、仲間とおしゃべりできたすてきな時間でした。風も少しあって、意外と過ごしやすかったですよ。

千駄木で帰る友だちと別れ、さらに根津まで歩いて、とうふの須田にお邪魔しました。前回はこちらでランチだったのですが、今回はお土産用に飛竜頭と焼き豆腐を買ってきました。お取り寄せもできます。

少し涼しくなったら、また、谷中に出かけるつもりです。

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頭のいい人がツイッターを始めるときの、三つの留意点

 

知合いが、次々とツイッターに参入してきている。SNSの知合い、リアル友だち、そして、仕事仲間。

不思議なのは、「登録したが、何をつぶやいたらいいかわからない」ということ。何でも気軽につぶやけるのに、怖いらしい。そこで大きく3つの留意点にまとめてみた。

1. ツイッターは、あなたがフォローしたひとのつぶやきで成り立つ。

三人しかフォローしていない人は、この三人のつぶやきを見て暮らす。何も起きないと嘆く前に、何人フォローしているかを考えてみよう。
お薦めは300人フォローすること。すると世界が開けてくる。500人フォローすれば、世の中のニュースまで伝わるし、1000人フォローすれば、新聞は読まなくても、政治・経済・外交、そして芸能関連の話題が飛び込んでくる。

 

2. フォローした全部のひとのつぶやきを読まなくてよい。

せっかくフォローしたからと全員のつぶやきをみるのは、ナンセンス。そのとき、出会ったタイムラインに感謝して、情報として取ったらいい。これは、マトッリックスで流れる010101の巨大な画面なのだから。

 

3. 何を書いてもいい。

テー マを決めて書くブログと違い、あまりに流れが速いから、そのときどきで思いついたことを、つぶやこう。人を徹底攻撃しないかぎり、まず炎上はない。これま であったのは、対有名人。有名人にはフォローする人が10万人を超えるから、あっという間に火種は飛び散る。普通の人は、そこまで心配することはない。

 

昨年の6/13にツイッターを始めて以来、たしかにたくさんの出会いと気付きがあった。他では得られない特別なセミナにも参加できたし、自分でも広報向けにツイッターセミナまで開催して、楽しく過ごしている。

お金儲けとか、得するとか、考えている人にとっては、もっと、仕掛けをしたり、営業努力をしたりと、たいへんなのだと思う。だが、一般人で使うときは、もっと気軽に、楽しもう。気づいたことを載せていくうちに、必ず仲間が見つかる。人が人を呼ぶのだ。

頭のいい人ほど、失敗を怖れ、慎重に熟考しているが、実は、ツイッターは軽さがモットーなのだ。図書館でいえば、目録の集大成。気になる、つぶやきのURLを押してみれば、もっとたくさんの情報が飛び込んでくる。

こ ういう人は、思いもよらぬ使い方を発見するから、それに気づいたとき、つぶやいてほしい。最近、400字制限の原稿を書くことが多いが、そのときは、ツ イッターの入力画面を利用させてもらっている。ここに書いて、オーバーした字数と140字を足して、400字以内になるように調整する。カウンターの機能 もついているのだ。

こんな、創意工夫や、新しい使い方など、日々紹介されることに夢中になって、わくわくしながら人生を過ごすのも、悪くない。あなたもぜひ、つぶやいてくださいね。

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浅草にどぜうを食べに行ってきました

三年前から葛飾区の経営者会議という、各業種の社長が集まる会に入れてもらっています。この会で毎月、食事をしながら、軽く世間話をして、実は世の中の流れや情報、お金の入り方などを教わっています。

毎回、幹事の方が場所取りから、面倒見てくださり、お陰で美味しいものをいただき、かつ有意義な時間を過ごすことができます。

昨日は、浅草のどぜう飯田屋で、どぜうを食べてきました。駒形どぜうが有名ですが、地元ではこちらが美味しいと、いちおしです。コースをいただいたのですが、本当に柔らかく、味は淡白で、泥臭さはありませんでした。

浅 草には、江戸のまち歩きや、平成中村座に歌舞伎を見に行ったこともあり、土地勘はあるのです。それでも、夜食べ歩きをするような場所はしりませんでした。 浅草の銀座通りは、ROXビルの先、今半の角から始まります。このどぜう飯田屋さんも、まさにそのとおりにあり、ここが老舗通りのようです。

日頃、銀座、渋谷付近で暮らしているので、台東区浅草というのは、本当に別世界。隅田川の川沿いに、江戸の根っこのようなものを感じさせる建物、寺院などが残っています。

そして、実は物価も安いのです。東京で暮らすなら、浅草で暮らすのもいなあ、といつも思っています。この店、お手頃な価格のランチもやっていますので、一度足を運ばれたらいいと思います。お薦めですよ。

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たしかに、いろいろなことが動き出してきた

何かが周期的に始まるとしたら、今がまさにそのスタートライン。この一週間で、いままで止まっていたこと、あるいは諦めていたことを、次々と開始している。どこから、このうまく行くという信念は出てきたのか。

新しいモノ・サービスが生まれる前の、モゴモゴした時期。うまく言葉では説明できないが、もう一人の自分が勝手に動き出して、それを見守るもう一人の自分がいる。

考える速さよりも、行動するのが先という、不思議な現象である。思い当たることも少しある。何度も何度も宣言された考えや言葉は、その通りになる。つまり、心の内面から外に押し出されて、やがて現実化する。強い信念があれば、夢は必ず叶うのだ。

そして、悲観的、あるいは否定的な考えばかり口に出しているひとは、それが叶って、幸せを遠ざけてしまう。これまで、お金に不自由したことがないと、信じている人は決して、お金に困らない。

何かが足りない、愛情が足りない、お金が足りない、時間が足りない、賞賛が足りないと、不足ばかり言っている人には、それが現実化する。考えてみると怖い話だ。

ポジティブ思考というよりは、自分のやりたいことがわかっていて、それが現実化することを、日々強く願うことが大切なのだ。願わなければ、なにも叶えられない。願うときには、ちょっとしたコツがいる。

お金が欲しいとか、有名になりたい、などと願ってはいけない。すると、そういうものを欲している、自分が現実化されてしまう。だから、正しくは、いつも潤 沢にお金があることを感謝、あるいは、よい仕事を続けることができることに感謝しなければいけない。今ある状態を幸せと思えるひとが、幸せになる近道なの だ。

今は全部を説明できないが、ひと月後がちょっと楽しみな胎動期である。

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