新しいことに挑戦する勇気

やらない言い訳はだれでも、簡単に思いつく。
でも、始めなければ、次のステージに進めないことがほとんど。

それは寒い冬の朝、ふとんから抜け出せなくてぐずぐずしている状態。

自信がなくても、勝算がなくても、始めることが大切ということは多い。新しいことに挑戦する勇気はどこから湧いて来るのだろう。

それはある日突然やってくることもあるし、友人の励ましや、家族の一言によることもある。確実なのは、身辺をきれいにすると、勇気が出てくる。

ごちゃごちゃした部屋や、混沌とした頭からは、ポジティブな考えはなかなか出てこない。レースのカーテンを洗ったり、丁寧に掃除機をかけて、雑誌や新聞を片付けてみよう。何も散らかっていない空間で、ひとりになって考えてみる。

今はあなたは何がしたいのか、五年後の自分はどうなっているのか。答えはそこらへんに転がっているわけではなく、やはり努力して見つけるものだ。そして、もし、新たな挑戦をしているのなら、その過程で発見できるかもしれない。

春の日射しの中で、数時間でいいから、自分について真面目に考えてみよう。

ネットオークションで冷静に買い物するには

はまると、怖いと避けていたものがいくつかある。その1つがネットオークション。必要に迫られて利用してみた。5000円以上の買い物はYAHOOの場合、月額294円を払ってプレミアム会員になる必要がある。

そこで、冷静に買い物をするにはどうしたらいいかを考えてみた。

1. 必要なものしか買わない、当たり前のことだが大切
2. お買い得のようにみえて、終了5分前くらいから、競り合う商品に注意。熱くなると危険だ
3. 市場価格を必ず調べてみよう。
4. 出品者の評価をみる。この数週間でトラブルが起きていないか
5.   二人で一騎打ちになったとき、自分の上限を決めておく。それ以上は出さない
6. ご縁があれば、手に入るし、また、次の機会が必ずある、と信じること
7. 落札したら、すぐに連絡をいれよう
8. 支払して、品物を入手して、納得するまで、気を抜かない
9. 同一の相手から複数買うときも初心を忘れない、相手の事情が変わることもある
10. 品物が手に入ったことを感謝しよう

慣れないうちは、終了間際のやりとりをシミュレーションだと思って観察してみる。自分が関係しないときは、冷静でいられるはずだ。そして、流れやコツを掴むと全体が見えてくる。

せっかくのインフラなので、冷静にそして、予習してから利用しよう。むやみと怖がらずに必要なものは揃えたらいいと思う。

 

 

ちょっと背伸びしてみると、後から付いてくるもの

仕事柄、海外出張が付き物ですが、たいていは、ネットでホテルを予約します。そのとき、最後の宿泊地を五つ星以上にしたり、あるいは超高級レストランのランチを予約したりと、ちょっと背伸びをしてみます。

これも大切なこと。ある時期、たくさんお金を使って自分に投資する。身分不相応な買い物をしてみる。不思議と後から付いてくるものがあります。

そこで同席した方と知合いになったり、あるいは、それを体験していることで、打ち解けることができたり。

ITの世界でいえば、サンノゼ参り。サンノゼで一年近く暮らした息子がよくいいます。

ちょっと背伸びとは、海外旅行でもいいし、ブランドスーツを着ることでもいいし、一見さんお断りの店で誕生会したり、資金+コネクションの組み合わせで実現できます。

私事になりますが、先月、久しぶりに高価な買い物をしました。京橋の画廊で絵を購入したのです。その作家の作品を以前に見かけたとき、ほしくても予算にあわないからと、諦めました。恋人に出会って、一言も口をきかないで別れた気分でした。

今回、また、別の作品に出会って、いまここでこれを買わないとずっと後悔するだろうと思ったのです。ちょっとどころか、かなりの背伸び。

すると、なんとかなりそうな気配。気迫で買ってしまったのですが、飾ってある絵を見るたびにうれしくなります。

出会いを大切にして、そのときが来たら、背伸びしても頑張る。成長するためには、そんな経験も必要なのかもしれません。

休日は明るいうちが勝負

いま、15時34分、あと二時間ほどで夕暮れです。

さて、休日にやりたいこと。どうも明るいうちが勝負のようです。

1. 探しもの
2. 部屋の片付け
3. 積んだままになっている雑誌を開ける
4. 洗濯をする
5. 洋服をたたむ
6. 溜まった新聞を隅から隅まで読む
7. ミルク入り紅茶を飲みながら、夏の予定を立てる
8. 思い立って、カーテンを洗う、窓を磨く
9. 部屋の模様替え
10. 爪を切る
11. 引き出しの整理
12. 針仕事をする
13. 車を洗う、ワックスをかける
14. 自転車のパンク修理
15. スキーの手入れ

明るいうちに気になったことを1つでも片付けてしまうと、月曜日からの仕事ライフが楽しくなりますよ。

衣替えの勧め

仕事に詰まったとき、どうもやる気がでないとき、有効なのが衣替えです。

いま、あなたはどんな服を着ていますか。春を先取りしたオシャレな服を持っていますか。仕事がマンネリだと思うときは、あなた自身も、同じ服ばかり着ていませんか。

新しいワイシャツを下ろす。新しいブラウスに手を通す。気分が変わりますよ。ワードローブ一式などという大人買いの必要はありません。ふだん着ていない服で出かけてみてください。

新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ。結婚式や卒業式、あるいは同窓会などにはオシャレして出かけると思います。それは非日常だから。

そして、新しいことを始めるには、生活のどこかに非日常を作るとよいです。知合いのお医者様、ふんぱつしてジノリのカップを仕事場で使っているそうです。それで飲む一杯のコーヒーは格別で、仕事の意欲も湧いてくるといっていました。

ぜひ、あなたもお試しください。わたしの場合、究極の衣替えは着物ですね。

ブログを書いていたら、海外の友だちと交流しよう

英語ができなくても、海外に出かけたことがなくても大丈夫。海外に暮らす日本人のブログを見つけたら、友だちになってみよう。

1. コメントを書く。 最初は相手を驚かせないようにゆっくりと
2. コメントを書く。 何度か書くうちに相手もあなたのブログを読みにくるはず

そこで、感性が合えば、感じ方や、考え方の似ている人はたがいに引きつけられる。これは、男女の差がなく、友だちになれるはず。距離があるから、適当に冷静でいられる。

なぜ海外の友だちが大切なのか、現地の生の情報を自分と同じような感じ方をするひとから受取ることができる。フィルターを通してと心配される人もいるが、基本は自分と合う人なのだから、信じたらいい。

会ったことのある人、海外で初めてお会いした人、まだ会ったこともなくメイルのやり取りをしている人。でもみんなどこか、あなたと似ている。

たくさんの眼があれば、それだけ真実に迫ることができる。これは大切なのことだ。将来、仕事や趣味で出張したときも、現地で待っている人がいるのは心強いことだ。そういう幸せな恩典に、あなたも参加してみませんか。

毎日でなくても、定期的にブログを更新していると、好きなこと、新しいことを書いているだけで、友だちが生まれ、ネットワークが広がる。すてきなことだと思う。

叱られることは、相手の期待値があるからこそ

大勢いるのに、なぜ自分だけが叱られるのかと、いう経験ありませんか。同じことをしてもあなただけが叱られる、あるいは注意を受ける。

こういうとき、叱った相手は、あなたにより多くのことを期待していると思われます。この人なら、叱ったらきっとブラスにしてくれるだろう、と思って声をかけるのです。

逆に怖いのは何もいわれなくなること。放っておかれて、悪い点も未熟な点も何も言ってもらえなかったら、成長はありませんよ。

もし、今日、何かで叱られた人は、相手の期待値に添えるように、次回に動けばいいのです。相手に感謝することも忘れずに。大切なことを気づかせてくれた人ですから。

勢いでやってしまうと、案外うまくいく

本当は、すぐ片付けなければならない仕事を、見ないようにして暮らしていると、精神的によくないです。いいわけは、ストップして、どうしたら手をつけられるか。

わたしの場合、有効なのが「勢いでやること」。

次の打ち合わせまで、二十分あるから、その時間を利用してやる。この場合、クオリティなど、気にしない。もともと放置してあるわけですから、とりあえず終らせる。

この時間制限は結構うまくいきます。締切のない仕事は終らないという名言をはいた人もいるくらいですから。

もう一つの手は、別の仕事をしながら、並行してやってしまう。心を別の方向に向けて、この仕事は副でやる。変な思い入れがないので、スムーズに行きます。

そして、最後は整理整頓。机の上を何もない状態にするため、ついでにその仕事も片付けます。主役はあくまでも整理整頓。

こんなふうにして、勢いでやってしまうと、結構うまくいくものです。火事場の力持ちみたいに瞬発的に力がでるのかもしれません。だらだらと悩んでいるよりもずっとすてきな企画が出たり、仕事の面白さ、不思議を感じることができますよ。

憧れのあの人への告白も、勢いでできたり、頑張ってくださいね。

本日は着物で失礼しました、あすなろブログ新年会の巻

1/30に新年会のお知らせを貰ったとき、参加すべきか、結構迷いました。同じ日に六本木ヒルズで大好きな江戸の講座があり、また、昼間は岡田ジャパンの試合の招待券をいただける話もありました。

迷ったのには理由があります。本日は、着物の着付け教室があり、着物姿でうかがうのはどうかな、と思ったのです。
私自身は、IT企業に長年勤めて、独立し、セミナを行なう会社を運営しています。最近、日本の伝統芸能に触れる機会が多く、必然的に着物で参加もいいなあという場面がたくさんありました。

一 方で、母親は衣装道楽で箪笥三竿分の着物があり、これを引き継ぐためには、技能の習得が必要ということで、昨年の十一月から着付けを習いはじめました。大 手きもの教室とは違い、器具は使わず、昔ながらのやり方で指導してくれます。おかげさまで、なんとか格好がついて、今月は1/9、1/15、1/19、1 /30と、4回も着物で外出しました。 これは車の運転と同じで慣れれば簡単になるはずなのですが、現状は、着るのに一時間は必要です。外出時間から一時 間差し引いて準備をすれば、なんとか出来上がりです。

着物はすべて母から譲り受けたもの。肌着や小物はインターネットから、手頃なものを買い求め、便利に使っています。仕事をしているので、小物を買いに行く時間がない分、ECサイトを活用しています。

というわけで、本日は、驚かせて失礼しました。別に、受けをねらってのことでないことをお含みおきください。本日、お会いしたみなさまにつきましては、別項で感想を書かせていただきます。 拝

 

運を引き寄せるっていうけれど、本当なの

昨日、六本木で打ち合わせの後、地下鉄の改札口に向かって歩いていると、後ろから女の方が走ってきて、切符落としましたよ、と回数券を渡してくれた。御礼をいって貰ったが、後で見たら、自分の持っている回数券と微妙に日時が違う。別の人が落としたらしい。

三月のスケジュールが一日変更になった。会場の都合でその日は使えないのだ。残念に思って手帳に書き留めると、その日はすでにオペラコンサートが入っているではないか。変更になってよかった。

本日、4月から12月までのセミナ・スケジュールを講師陣と確認していたところ、変更があって、それが会場都合と、講師都合がぴったりと一致する。どちらも満足して、変更できた。幸せ。

本 日のセミナは、「忠臣蔵の真実」というタイトルで、歌舞伎等では、悪役になっている大野久郎兵衛を特に取り上げて、講師が解説したのだが、なんと、セミナ 参加者の中に、その大野久郎兵衛の子孫だという女性がいた。大野久郎兵衛はその後、仕官が叶い、名古屋の徳川家に仕え、勘定方の仕事を代々して、明治にな ると大蔵省に入ったという。それを子孫は口伝で伝えられたのだというのだ。

自分の願いと、現実とが、近似値で実現している。この幸運をしばらくはキープしたいな。