友だちからブログを始めたいと相談を受けて

知合いの洋画家、同級生なんですが、最近、時間が取れそうなので自分のことを語りたくなった。ついてはブログというものがあるらしいが、どうだろうか。という相談です。

2005 年1月から10ヶ月間、ビジネスブログセミナという、企業側からみたブログの意味を検証するセミナを開催していました。そんなわけで、質問してきたので しょう。先日のRTCカンファレンスでも話題になりましたが、スパムコメントが多すぎて、肝心のコメントやトラックバックを禁止しているブログもありま す。 今、ブログというものの意味や価値をどうやって伝えたらいいのか、少し迷いました。

1. ブログを書くことで、自分を表現できる
2. 書いたブログを読んで、それに関心ある人々が集まる
3. 知らない人との出会いがあり、自分に近い人との交流が始まる

さて、これにふさわしいブログを推薦してくれといわれて、また考え込みました。

そして、回答したのがアメブロとはてなでした。一番人気のアメブロと通好みのはてな。どちらを選ぶかは本人の趣味の問題なので、それから先はご自分で決めてください。

この回答二年前には違うことを解説していたような気がします。ブログが生活の一部になるまで、まだまだ大きな変化の中で過ごすことになるのでしょう

 

2つの魅力的なイベントから、どちらを選ぶかで人生は変わるのだ

来週の週末、非常に魅力的なイベントが2つ重なっている。できることなら、両方とも参加したいくらいだ。

現時点では、どちらもまた選択の余地があるので、決めかねて、放ったままになっている。悩ましいが、これという決め手がないのだ。

大好きな知合いが参加すれば、そちらに方にいくのだが、知合いはみな都合がつかないという。一人でも出かけてしまえば、愉しい会なのだが、と逡巡している。

 

こんなときは、もう悩むのを止めて、タイムリミットの11/19まで待つことにしよう。それまでの間に、人間の力では逆らうことのできないような出来事が起きるかもしれない。

【教訓】 迷ったときは、一時的だが、静観することも大切。本当に必要なことなら、向こうから飛び込んでくるはずだ。むだなことにじたばたしない。

早朝の依頼は、幸運を運んでくる?!

知合いから、仕事が降ってくるようになったら本物だというお話を聞いた。自分から売り込みに行くのではなく、お客様から引き合いが来るというのは、世間に認められているということ。

そんな話をしていたら、早朝に仕事の依頼が入っていた。旅の企画立案は、クリエイティブな要素と、お客様満足度の向上が必須で、しんどいが愉しい。幸い、イタリア出張を延期したので、時間もある。こういうタイミングで仕事が入るのはとてもうれしいこと。

普通はやりたい仕事を受けて、それが重なって、バタバタするのだけれど、今回は程よく日程調整できる。

 

なぜ仕事をするのか。

自立した成人として生きるためには、まず、仕事が欠かせない。私たちは何らかの仕事を選び取り、その遂行を通じて経験と実績を積み上げていく。すなわち、人はキャリア、長期にわたる仕事生活、を築きつつ齢を重ねる存在である。
(三善勝代、キャリア・イノベーション 訳者前書きより)

今日からまた、一週間が始まるが、よい仕事したいですね。

よい仕事をするには、基礎体力がものをいう

らくをして、愉しい仕事ができたらいいな、と考えている人いませんか。たぶん、二三年はそれでも、生き延びられるけれど、その後が問題。ここぞと思う会社に転職しようとしたら、

1. 職務経歴書が書けない
2. 議事録がまとめられない
3. サマリーができない
4. 企画案が作れない
5. 相手にわかってもらえない

と、慌てることと思います。これらは仕事の基礎体力。毎日、愉しく暮らしているうちに、体力はどんどん落ちてきます。それらを回復するには、やはり基礎訓練が大切。

学生の頃、漢字書き取りや,計算ドリルをやったように、
1. できるかぎり歩く
2. エスカレーターでは歩く
3. 12時には眠る
4. 早起きをする
5. 本を読む
6. 人の話を聞く
7. 食事は楽しく食べる
8. 休日には仕事をしない
9. 毎日、新聞を読む
10. 一日一回以上笑う

をやってみてください。当たり前のことだけれど、なかなかできないから、後で慌てるのです。

六本木で自然にふれる

日頃、席に座って、PCと格闘している人は、休日くらい自然の中で過ごすのが理想だ。でも、時間もないし、そう遠くには行けないだろう。そんな中でお薦めは六本木のミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/index.html

ここの庭が広々として、自然にひたれる。安藤忠雄さん設計の「21_21DESIGN SIGHT」。この前には川も流れていて、そのせせらぎを聞くだけでほっとする。ベンチもたくさんあって、スケッチをしている人もいた。

『緑地内に無線LANを備え、緑の中にいながら情報通信を楽しめるように配慮しています』とのことで、ここで仕事もできるらしい。近くには美術館もあるし、疲れたら休める施設も、レストランも揃っている。

六本木に来て自然に触れるというのも、なかなか愉しい。

 

けんかは、勝てるときにしか、やってはいけない

上司、お客様、あるいは代理店の担当者と、腹が立って、言いたいことをいってから辞めてやる、と思ったら、これを読んでください。

【けんかは、勝てるときにやるものです】

上司が同じことをくどくど言いはじめたら、腹の中ではどう思ってもいいが、表面上はひたすら丁寧に相づちを打つ。相手をいらいらさせるのだ。すると、向こうはさらに大声で怒鳴り始める。それでも止めない。丁寧に話をする。

これを離れたところから見ていると、馬鹿な上司と、有能な部下に見えるから不思議。

お客様は神様ですと、言った人がいるが、そうでもないときもある。この場合もひたすら丁寧に接して、相手から、こんな奴とは付き合わないぞ、と宣言してくれるのを待つ。こちらから切れない相手には、諦めてもらうのがいちばんだ。

代理店の担当者、売上げの大部分を占めているなら、自社の営業に引き抜こう。自分の部下や同僚にしてしまえば、扱いは簡単になる。それができないなら、褒めて褒めまくろう。相手を褒めることは、その人を喜ばせるだけではなく、自分もよいパワーを貰っているのだ。

けんかは、勝てるときにやること。

言霊、言葉が力をもっていることを再確認する

何か心配なことがあったり、数日後に大きな話し合いを控えているようなとき、うまくいかなかったら、と思う人は多い。でも、うまくいかないと思うと、そうなるのだ。

だから、○○があるのだが、そのクロージングがうまくできてよかった、と言霊の力を借りよう。日頃から言っていると、実現するのだ。言葉にはそんな恐ろしい力がある。言うことでイメージトレーニングをしているのかもしれない。

どんなに困難な場合でも、あの人と笑ってお別れできると言えば、そうなるのだ。ちなみに【うちの会社はだめかもしれない】と社長が言っている会社は、軒並み潰れるそうだ。【どんなことがあっても、うちの会社は大丈夫だ】と社長はいわなければ、社員は付いてこられない。

きみは必ずぼくと結婚するよ、とささやくのも効果大である。

時を味方にする

何かうまくいかないとき、あるいは、思ったような成果が出ないとき、そこですべての結論を出さないで、時を味方にするとよい。

何かを熱く語った人も一週間ほどすれば、冷静になれる。そして、また考えてみるのだ。芸術家や小説家などでも、後になって評価される人と、すっかり忘れられてしまう人がいるように、点での評価はぶれがある。本物は最後には認められるのだから、鷹揚に暮らした方が楽しい。

時を味方にすれば、やがて思いがけない解決方法やサービスが生まれてくる。偶然は必然なのだ。

契約はやはりタイミング、と思った

来年のビジネスに影響ある契約が今日決まった。数ヶ月前から水面下では、動いていたプロジェクトであるが、人選も含めてすべてが決まったのはわずか二週間のこと。

うまくいくという手応えを感じるビジネスは進行が早い。ときどきついていけないと、弱音をはきたくなるくらいだ。それはたぶん、正しい方向にすべてのベクトルが向かっているから、反対するものも、邪魔するものもいない。

逆にタイミングを逃して、無期延期になったプロジェクトもある。その人により多少の違いはあるが、波は確かにある。私の場合、お誕生日月は、さらに強力になる。年を取るのは怖いこともあるが、幸運を呼び寄せることができるなら、甘受しよう。

こんな夜は静かに乾杯したい。ビジネスの成功と、みなさまの健康を願って止まない。

 

週中に、休日の予定を立てる

知合いで、生真面目な人がいる。夏休みから休暇をほとんど取っていないので、上司に言われて、一日休暇にしたが、何をしたらいいかわからない。

家にいても、仕事の進行が気になるし、いつものように早起きしてしまう。平日なので、遊んでくれる友だちもなく、ひとりカラオケに出かけた、と書いてあった。

これを読んで、笑えない人は、週中にあらかじめ予定を立てた方がよいと思う。季節に合わせて、一日、ぽっかりと休みが取れたら、何をするかのイメージトレーニング。

早 朝、六時前なら、新幹線の日帰りの旅で京都に出かけることもできる。また、はとバスの外人向けコースに乗るとか、東海道線の各駅停車の旅で熱海に行くと か。映画やカラオケより、少し遠出して、自然と向かう合うことができれば、たった一日でも、気持ちよくリフレッシュできるはず。

冬の動物園や水族館も空いていて愉しい。どんなに仕事が忙しくても、息抜きの時間がないと、続かない。さあ、あなたなら、なにをしますか。