お気に入りのワイン、ありますか

ワインの収穫年について、最新情報を仕入れてきました。

2003年が100年に一度の年といわれるくらいいい年
× 2004年 イマイチ
2005年 かなり良い
× 2006年 イマイチ
2007年 どえらく良さそう

お近くの酒店、量販店で買い物の際、チェックしてみてください。ボジォレーヌーボーより前に、 ノヴェッロというイタリアの新酒を味わう会があります。今年は11/6に開催されました。こちらは、フランスより暖かいのでいち早く新酒が味わえるのだそうです。

知合いの先生が書かれたブログ、参考になります

仕事の合間に旅をする法

締切が迫っていても、納期に追われていても、旅することを考えるとしばし癒される。今日は、こんな地図検索サイトを発見して、旅してみた。地図を手がかりに、さらに詳細なサイトへと導かれる。

気がついたら、あっという間に時間が経っていた。でも、愉しい。気分を変えるには十分な試みだった。

仕事に戻らなくちゃと思いながら、旅心に火がついた感じだ。イタリアに行きたいなあ、と思う。この時期、特に知り合いが次々と出かけているので、そう思うのかもしれない。

イタリアまで一時間くらいで往復するツールはないものか。

語学の勉強って、モノになるの?!

英会話学校最大手Nが経営破綻して、連日ニュースになっているが、語学の勉強って本当に身に付くのかといつも考えてしまう。

中学から大学まで、10年間も英語を習っているのに、とっさに簡単な英語フレーズが出てこないという人、いませんか。

米国系外資にいたので、よく分かるのだが、アメリカやヨーロッパに出張させられるお客様や技術者はみな英語ができるので、日本人は英語ができるということになっている。だから、分厚い英文マニュアルを翻訳しようとすると、莫大な見積り金額をみて、外人上司はいうのだ。

『日本語は必要ないのでは。他のアジア・パシフィック地区では、全部このマニュアルを使っている。日本人だって、会議や出張でよく会うけれど、みんな英語は話せて、文章もかけるよ』と。

こういう外人の上司と真っ向からけんかするのはムダなことなので、こんなふうに答えた。

『たしかに、日本人は辞書を引きながら、時間をかければ、英語を読めます。だが、日本の競合は最初から日本語マニュアルを用意しています。時間に追われたエンジニアはどちらの製品を購入しますか』と。

す ると、なんとなく納得してもらえるのだ。語学の勉強は第一がモチベーション、異性の友だちができれば、彼あるいは、彼女と恋や人生について語りたいから、 一生懸命、言葉を覚える。日本で口数の少ない人は、学習で会話が上達することはまずない。必要がないから、不安にもならない。

その一方で、おしゃべりで、好奇心のある人はかなり話せるようになる。聞いて、聞いて、と叫んで相手に聞いてもらうのが、必要な人種だ。こういう人はよい指導者につくと、どんどん上達する。

ふだんの生活がどっぷりと日本語漬けで、一週間の数時間しか英語を話さないとしたら、なかなか思うようには頭に入らない。自動車免許の集中講座のように、語学も集中して学ぶと効果が出る。

言 葉を学んだその先に何をしたいのか、そこが明確になっている人は、強い。やりたいことに向かってまっすぐに進めばいいから、上達も早いのだ。一番困るの が、授業料だけ払い込んで、すっかり習ったような気分になっている人。語学の勉強に王道なし、というわけで、やはり反復と継続を自分の力で続けないといけ ない。

 

毎日の生活で、自己解放できていますか

自己解放というのは、あるがままの自分を見つめ、抑圧されることなく、表現することです。

何か問題にぶつかったとき、自己解放できているひとは、恐れることなく、また、卑屈にもならずに、なぜそうなるのかと、問いかけることができます。

所 詮、世の中は知っているか、知らないか、ですから知らないことは聞けばいいのです。自己解放ができていないと、新しいOSや、新しいマシンについて、素直 に尋ねることができません。したがって、欲しい情報もわからないし、そこにたどり着くのに膨大な時間が掛かってしまいます。

仕事の上でも、同じでしょう。知らないことは恥ではありません。聞かずに間違った方向に向かう方がずっと困ります。だから、自分のことを分析して、自分を愛している人なら、表現することはたやすいはずです。

芸術家はこの自己解放ができないと、作品が描けません。プログラマーも同じでしょう。クリエイティブな仕事に携わっている人はみな、自己解放を知らず知らずやっています。

明日からは週末、ゆったりとした気分で自分のことを見つめ直してみると、新しい発見があるかもしれません。

六本木で自然にふれる

日頃、席に座って、PCと格闘している人は、休日くらい自然の中で過ごすのが理想だ。でも、時間もないし、そう遠くには行けないだろう。そんな中でお薦めは六本木のミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/index.html

ここの庭が広々として、自然にひたれる。安藤忠雄さん設計の「21_21DESIGN SIGHT」。この前には川も流れていて、そのせせらぎを聞くだけでほっとする。ベンチもたくさんあって、スケッチをしている人もいた。

『緑地内に無線LANを備え、緑の中にいながら情報通信を楽しめるように配慮しています』とのことで、ここで仕事もできるらしい。近くには美術館もあるし、疲れたら休める施設も、レストランも揃っている。

六本木に来て自然に触れるというのも、なかなか愉しい。

 

ランチミーティングを入れたら、展覧会のチケットを呼び寄せる

夏にあすなろブログオフを行なったとき、中心となった方とランチミーティングをしてきました。オフ会ではゆっくり話もできなかったのですが、日々のブログを読んでいて、ひらめくものがありました。

仕事や環境が違っても、基本的な生き方が似ていると、話は尽きません。楽しかったです。必ず、発見や気づきがあるから不思議。

そして、このミーティングをセットアップしたら、世田谷美術館の招待券を別の方かからいただきました。おかげで、午後は美術館めぐりして、優雅なゴージャスな一日を過ごすことができました。呼び寄せるのですよ、きっと。

福原信三と美術と資生堂
2007年9月1日(土)-11月4日(日) 1階展示室http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html 

ネットの付き合いが、知合いの輪をさらに発展させていくような気がします。

言霊、言葉が力をもっていることを再確認する

何か心配なことがあったり、数日後に大きな話し合いを控えているようなとき、うまくいかなかったら、と思う人は多い。でも、うまくいかないと思うと、そうなるのだ。

だから、○○があるのだが、そのクロージングがうまくできてよかった、と言霊の力を借りよう。日頃から言っていると、実現するのだ。言葉にはそんな恐ろしい力がある。言うことでイメージトレーニングをしているのかもしれない。

どんなに困難な場合でも、あの人と笑ってお別れできると言えば、そうなるのだ。ちなみに【うちの会社はだめかもしれない】と社長が言っている会社は、軒並み潰れるそうだ。【どんなことがあっても、うちの会社は大丈夫だ】と社長はいわなければ、社員は付いてこられない。

きみは必ずぼくと結婚するよ、とささやくのも効果大である。

契約はやはりタイミング、と思った

来年のビジネスに影響ある契約が今日決まった。数ヶ月前から水面下では、動いていたプロジェクトであるが、人選も含めてすべてが決まったのはわずか二週間のこと。

うまくいくという手応えを感じるビジネスは進行が早い。ときどきついていけないと、弱音をはきたくなるくらいだ。それはたぶん、正しい方向にすべてのベクトルが向かっているから、反対するものも、邪魔するものもいない。

逆にタイミングを逃して、無期延期になったプロジェクトもある。その人により多少の違いはあるが、波は確かにある。私の場合、お誕生日月は、さらに強力になる。年を取るのは怖いこともあるが、幸運を呼び寄せることができるなら、甘受しよう。

こんな夜は静かに乾杯したい。ビジネスの成功と、みなさまの健康を願って止まない。

 

最近、友だちと会っていますか

友だちってなんだろう。会社関係の知合いとは違う。休日の午後、電話をもらえば、飛んで行き、深夜まで飲み明かすことのできる人。あるいは、休日の早朝から、呼び出したり、約束できる人。

土日、祝日、深夜、早朝でも、気軽に会える。会えば愉しい。損得なしの付き合いができる。立場は同等、あるいは同質。趣味が一致、話題を共有。

これって夫婦の関係とも対比させると面白いかもしれない。

夫婦は、友だちにも親にも相談できないことを話せる間柄。いない間も相手の行動が掴めている。好き嫌いを熟知、機嫌を察知。元気なときも、弱ったときも面倒を見る人。1つの財布で、暮らせる人。ネットに向かう時間よりも大切だと思う人。

最近、友だちと会っていますか。悩みや嬉しいことを語っていますか。メイルやチャットではなく、顔を合わせて、笑いながらおしゃべりしていますか。

友だちは、数ではないと思う。信じられる人がひとりでもいればいいのだ。自分が相手からそう思われるように、精進したい。

時間の節約のために、交通手段を見直す

たとえば、都内を移動する時、地下鉄が次々と開通して、JRとの乗り入れ、私鉄との乗り入れも行なわれている。

昔のように新宿に行く のは、東京から快速電車という図式化が、すでに古くなっているのだ。相互乗り入れでは、ホームの端から移動できるが、よく調べておかないと、ホームの端か ら端まで歩くことになってしまう。日頃から、どの場所から乗るのが、次の乗り換え地点で便利か、調べておくと時間の節約になる。

交通手段を見直して、複数のルートを見つけておくと、車両故障や、人身事故の際も対応がとれる。大切なお客様との打ち合わせの時、時間に余裕を持って出かけても、事故にあう確率が高くなってきている。そんなとき、代替案があれば、パニックにならずにすむ。

今は携帯サイトにも乗り換え情報があるから、大丈夫と思っている人もいるが、いざという災害時には携帯もアクセスしにくくなるからと、考えた方が安全。 こういうとき、日頃の地道な検証が役立つ。

当たり前だが、エレベータよりも階段が空いている。急いでいるときは、階段を駆け上った方が速いこともある。また、グリーン車の前にはエレベータが設置されていて、荷物が多いときは、ここを利用するといい。

ちょっと視点を変えてみるだけで、まわりの景色もかわるのだ。