夏らしくない夏の過ごし方

皆既日食の後、涼しい日が続いているような気がする。特に朝晩はとても過ごしやすい。家では週末、冷房なしで過ごしていた。なんとなく夏らしくない日が続く。

体調を崩されている人、風邪が治らない人がいるようなので、夏らしくない夏の過ごし方について書いてみる。

1. 季節感を大切に
夏野菜をたっぷりとるとか、スイカやトウモロコシで夏を演出しよう。

2. 夜更かしに注意
夜も涼しいので、つい夜更かししてしまうが、涼しい夜は睡眠を取ろう。

3. 浴衣で花火大会へ
浴衣に着替えて、非日常の花火大会に行く。これだけでずいぶんリフレッシュされるはず。

4. 水分を十分に補給
涼しいからと水分を取らないでいると、熱中症にかかってしまう。喉が渇く前に水分を補給しよう。

5. 夏の楽しみを考える
海で泳ぐには寒すぎるなら、室内プールがある。生ビールと焼き鳥を楽しむのもいいし、友だちや家族とBBQもわくわくする。こういう行事をきちんとこなしていると、なんとなく元気が出てくる。

6. 夏の夜にも読書
テレビやインターネットを止めて、涼しい夜は本を開く。難しい本ほど、後からぐっすり眠れるはず。秋まで待たなくても、いますぐ始めよう。

7. 会社や学校の帰りに寄り道
涼しいとたくさん歩ける。車では気付かないことを徒歩だと発見できるのだ。新しい店、空き地になっている場所。地下街など、いつもと違う道を歩くのは楽しい。

涼しいのは物足りないような気もするが、行動範囲が広がるはずなので、町歩きをお薦めする。水分補給を忘れずに、さあ、でかけよう。

 

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