2007年を振り返る

昨年もさまざまなセミナに参加したが、その中で最高と思える1つは、12/28に開催された「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」だった。年末の最後に100人もの参加者があり、真面目な議論を話し合う。日本も悪くないと思えた瞬間だった。

建築家の安藤忠雄さんのセミナに、昨年は4回も出席していた。これって追いかけかも。安藤さんのセミナはいつ聞いても元気になる。ネタは毎回、少しづつ変わるので、一年を通して聞くと、よく理解できる。これも最高の1つだ。

八月からは、縁あって六本木ヒルズで、江戸から学ぶ会を主宰している。これは一月に一度、自前の講師でセミナをやってもらうのだ。人選も大変だが、苦労しただけ楽しみがある。

古文書の整理実習に通っていて、初級講座の開催を手伝っている。こちらは、習う方がいきなり教える側に回った教育実習のようなものだ。勉強すれば、それなりの成果ができるのは、なんでも同じこと。

葛飾のIT繋がりでご縁ができて、毎月、会合に通っている。一期一会の出会いを大切にするか、そのまま放っておくかの違いだ。一生にしたらずいぶんの差がでると思う。

2007年は、出会いの年だったと思う。どこかに出かければ必ず、知合いができる。ご縁を大切にして、そして、出会いに感謝しようと思った。

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