スゴ本オフ「食とエロ」の会に参加しました。

2012年、最後のスゴ本オフ。今回のテーマは「食」と「色(エロ)」ということで、50人を超える参加申し込みがありました。半蔵門のKDDI Web Communicationsさんの会議室に12時から20時までと、みんなが持ち寄ったものをいただきながら、まったりとした時間を過ごしました。

まず最初に主催者のダインさんと、 yasuyukiさんから、本の紹介とこの会の趣旨が説明され、「食」と「色(エロ)」は類似する事柄も多く、似通ったものであるという指摘をもらいました。

全体の流れについては、ツイッターで情報を更新してくれた、ズバビタさんのまとめがあります。

参加者が50人で、ひとり二冊としても100冊、それ以上、持参した方もいて、メモした本がほとんどでした。この会に出ると,紹介された本を全部読みたいという野望にかられます。

一年くらい続くと、もう積んどく本のタワーができるわけです。毎回、感心するのですが、本がかぶらない、見事にばらけています。

わたしは途中で退席したのですが、残りはツイッターの実況で様子を知りました。今回は、年末ということもあって、サンタクロースのコスチュームでの参加の方、着物で参加の方など、彩りも華やかでした。差し入れのおやつも、それは豪華で、美味しいものを食べつつ、お話を聞くという濃密な時間を過ごさせていただきました。

■今回紹介した本■
1. 『ワーキングカップル事情』 安井かずみ・加藤和彦 新潮文庫
2. 『パンプルムース氏のおすすめ料理』マイケル・ボンド 創元推理文庫

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